リコッタチーズをつくってみました
桜餅さんのブログで、リコッタチーズを作っておられたので
私もまねっこしてみました。
いつもは、プラスティック製のコーヒードリッパーに濾紙(ペーパー)をセットして
ヨーグルトを入れて、一晩冷蔵庫で水分をきってカッテージチーズ風にして食べていました。
リコッタで作ったチーズケーキでおいしいもを食べたことがあったので
これは作って見ないと。笑)))
それに、桜餅さんが書いておられた、リコッタを作ったあとの乳清を
どうやって使おうかなっていうのがあって
ヨーグルトでつくるチーズで残った乳清は、私はヨーグルトや凍らせた果物と一緒に
ハンドミキサーでスムージーのような半シャーベット状の飲み物で飲んだり
一時期は顔を洗うときに、つかってみたりしていました。
^_^;もっとも、顔については私はあまり変化を感じなかったのと
肌のためにというのなら、食べたり飲んだりしたほうがいいやと
安易なほうに流れて、すぐやめちゃいました。

牛乳1リットルにレモンの絞り汁20cc、塩ひとつまみを鍋に入れて混ぜます。
あとは火にかけて。
ネットで調べていると、温度を60℃までにして温めるほうがおいしいとあったので
温度計で測ってみました。

表面がむくむくわき上がってきました。

ざるにキッチンペーパーをしいたものに、そっと表面のもこもこをすくいます。

夕飯のサラダにまにあわせたかったので^_^; コーヒードリッパーとペーパーで
水分をきりました。

水分を切ってこれくらいできあがりました。
まだ、少し残っている感じですが、あっさりしているのでこれくらいの方が
しっとりしていいかな。
そのまま口にすると、ミルクのやわらかな香りがわずかにする程度で
とてもあっさり、そしてふっくらした味です。
豆腐よりふわふわしている分、あまり重くないですね。

夕飯のサラダ用をのぞいて、そのままワインのジャムをのっけて食べてみました。
ワインのジャム自体あっさりした甘さで、これはとてもあいます。
出会いものってありますが、この組み合わせはとってもよいですね。
さて、乳清をどうしようということで、本来はチーズをつくった残りの乳清で
リコッタを作るらしいので(実際は乳脂肪が多い生乳でつくるわけなので
その乳清も濃いのでしょうね)、乳清を再び火にかけて
りんご酢を足していきながら様子をみました。
(T.T)やはりというか、思った通りふわふわ集まる様子もなく
あまりにりんご酢を入れたために、飲むのも無理な感じになりました。
ううん、牛乳によっても違うかな。
今回は加工していないものを利用しましたが、もっと濃いものがいいのかな。
けれど、ローカロリーにするならあまり乳脂肪が多くないほうが良いですものね。
(^^)/桜餅さ〜ん、結果、リコッタの乳清では再度リコッタはできませんでしたあ。
月曜くらいからお天気くずれそうですが、帰省されていたり行楽にでておられる皆さんも
どうぞ、気をつけてお帰りくださいね。
ぎゅうぎゅう詰めの遠距離電車のニュースをみて
小さなころ両親と夜行で帰省した時のことを思い出しました。
あちち、あちち

我が家のブルーベリーは、一つの品種だけが花盛りですが
その花が落ちてしまうし、もう一つはまったく花がつかないし。
(T.T) 今年も収穫は見込めそうにないですねえ。
どこかに、ブルーベリー狩りに行って、たらふく食べて残念会しなくては。

アヤメ^_^;だと思うんですが、なにしろアヤメ科です。

精悍なクロネコ発見。

声をかけましたが、何か思うことがあるのか、そのまま通り過ぎました。

こちらも哀愁すら漂わせる牡にゃんこ。
耳の傷が彼の生活を語っています。
今日は30℃はあるんじゃないかという温度と日差しで
夕暮れになって外出しましたが、それでも暑かったです。
これからが、夏ホンバンなのに、今からへろへろしていてはね。
少し朝の早くにでも散歩を再会しないと。
気持ちよさそう
moyaさん家の庭でくつろぐ、ベロのあくびにつられてしましそうです。


連れ合いの通院している病院の一つは、ビルの中層階に中庭があって
そこで気候がよいときはサンドイッチなどを買いこでランチをします。
相当ひくく飛行機が飛ぶので、こんな写真を小さなデジカメで撮影できます。笑))

花壇の花を写そうと近づくと、にゃんこがいました。
お互いにびっくり。

ねこや動物がまどろんでいたり、あくびをしていると
なんだかこちらも気持ちがゆったりしてきます。

これからは、日差しをさけて日陰をおいかけて昼寝で夏をやり過ごすことになりますね。

都会のねこも、鳥もほかの生き物も、生きやすいってことは
人もきっと楽ちんなんじゃないかと思います。
安心して住めないなんて、きっとそれが、今の一番の問題ですよね。
治療を選択する権利

ひとえのやまぶき
私がジェネリックというものを考える時、もちろん安価で使っている薬と同じ効能なら
そちらを選択すると思います。
しかし、厚労省の発表の来年から監督を厳しくするなどの文言があると
それって、今は野放しかい?と言いたくなります。
私たちが手にするジェネリックという医薬品の情報は
テレビなどの先発品とまったく同じで安いということですが
ほんとうにそうなのか、詳しい情報が手にできているでしょうか。
知りたいのは、添加する薬やコーティングされている成分も含めて
実際に効果が同じだという検証がされているかですよね。
服用でおこるいろいろなことに、たとえば
副作用などが起こったときにどういった対応をしてくれるのか。
ジェネリックというものの情報を責任をもって知らせること
話は先にそこから始めないと、患者にすれば高齢者になったから
生活保護だから、障碍者だからこれにしろという処方は
結局、内容がどうだろうと安いんだから、こういった連中は
これを飲めと言われているのに等しいと思います。
厚労省のまず削減、削減、削減、という姿勢をみていると
けして、患者のためということではないと思って、当たり前だと思うんです。
薬害などに対する厚労省の反省のない態度などをみていて
誰が信頼できると思うでしょうね。
現場の医師がこの診療報酬などを別にして、この薬を置き換えて
実際に効能が同じだと思っているのかも気になります。
臨床の場での情報などもちゃんと集められいるかなど、気がかりですよね。
患者として素人考えかもしれませんが、特許がきれて他社が似たような製品で
利益を上げることを許るすのなら、先発品の値段を下げてくれれば良いのではないでしょうか。
その研究費などの膨大なものを、特許を握っている間に補って
あるいは利益を上げているのだと言うことですものね。
まったく同じではないということもあるし
副作用なども違ったものがでるかもしれないけれど
メインの成分は同じだから、選ぶのはあなたですよってことでも
何もしらずにただ、成分が同じで選ぶことができるかなあ。
えらんで結論を出すとき頼りにするのは、正確な情報ですよね。
それがあやふやだったら、選択したことに不安を持ちます。
今回の院外薬局で薬剤師と患者が選択できるっていうのも
実際に薬剤の説明を個別に受けて、どれくらいの方が理解できるでしょう。
ただ、同じ効果ですよと言われることしか残らないというのでは
選択しているのではなく、否応なしに誘導されているということにならないかなあ。
何かあっても、選んだのはあなたではないですか、で済まされてしまっては
たまりませんものね。
何か問題が起こったときに、その製薬会社がどう対応できるか
もし小さなところでそういったことが難しいなら
それを補う公的なものが必要でしょう。
患者がなぜ選ぶことをためらうのかを考えていけば
やるべきことって、山ほどあると思うんです。

厚労省のお粗末人権意識
2008年04月30 朝日新聞
以下引用
生活保護を受けている人に、特許が切れて安価な後発医薬品(ジェネリック)を
使うよう事実上強制していた問題で、厚生労働省は30日、これまでの方針を撤回し
先発医薬品も選べるようにした。
4月1日に都道府県に出したばかりの通知を廃止し、改めて通知を出し直した。
新たに出した通知では
「(受給者が)後発医薬品が利用可能である説明を受け、同意した場合には
後発医薬品を選択すること」とした。
廃止した通知では、正当な理由なく先発品の使用を継続する場合は生活保護の停止や
廃止を検討するよう求めていた。
ジェネリックをめぐっては、政府は07年に「12年度までに
数量シェアを30%(現状から倍増)以上にする」という方針を決め、使用促進に取り組んでいる。
厚労省は「品質、安全性など同等」とするが
患者など一部に「不安がある」「情報が少ない」などの意見がある。
以上引用終わり
憲法などで保障されている人権ということに対して、意識をまったく持っていない
という対応ですよね。
生活保護の受給者が同意したらといっても、実際には同意しないと保護費を取り上げるぞと
上から脅しているわけですから、同意せざる得ないパワーハラスメント(その地位や権威を利用して
行ういじめや嫌がらせ。)ですから、撤回して当然でしょう。
制度を知らせないまま内容を自分たちの数値目標だけを守るために決定して強制し
内容がお粗末で撤回する、場当たりの変更をするなどを繰り返しています。
こういったことが続くことが、年金の問題のようにその制度を担当者ですらわかりにくくし
救済されるべき利用する人にとっても、不利益しかないようなものになっていきます。
恫喝(どうかつ:おどして恐れさせる)という行為が、厚労省などの職員も含めて
医師や患者や制度を利用している人たちに向けられることが、犯罪でなくてなんでしょうか。
障害認定などの不正受給について取り上げられますし
公営住宅などの不正入居なども取り上げらます。
しかし、これらは担当部署などの対応で防げることですし
これまでそういった対応がされず、相手によって見ぬふりをしていた行政の問題だと思います。
制度をわずかな不正によって、誰もが利用できないものにするのが
行政のやるべきことではないはずです。
治療内容を制限すること
以下のような内容がアップされています。
厚労省の「生活保護患者への薬剤使用差別」通知の撤回を要求 2008/04/23
以下引用
■厚生労働省は4月1日、社会・援護局保護課長による
「生活保護の医療扶助における後発医薬品に関する取扱いについて」を、各都道府県等に通知したが
この中で生活保護による医療では後発医薬品の使用を原則とし
指導に従わない場合には「保護の廃止を検討する」としている。
これは人権にかかわる重大問題であり、生保患者も含む国民の医療に携わる者として
断じて黙過できない。
■通知では、生活保護による医療を受けている患者が、後発医薬品を選択していない場合
福祉事務所は、第1段階で処方医への理由確認と本人への口頭指導
第2段階で本人からの聴取
第3段階で文書による指導を行う
第4段階では生活保護の変更・停止・廃止を検討する、としている。
■しかし、本人への指導や事情聴取、さらに保護の廃止まで迫るというやり方は
患者のおかれている状態からすれば、事実上、行政の「強制」となることは明らかである。
処方医が医学的な理由があると判断した場合は除くとしているが
生活保護による医療を受けている患者のみに対して、福祉事務所が薬剤使用の制限を
強要することは差別であり、断じて容認できない。
以上引用終わり
ジェネリック(後発医薬品)医薬品は、製薬会社が巨額なお金と年月をかけて開発した薬
(先発医薬品)を保護するための特許期間が20年から25年できれたところで
同じ成分の薬をほかの製薬会社がつくって
2割から8割くらいの値段で販売していいよというものです。
開発するお金や労力がかかっていないことや、効果や安全性がある程度はっきり
していることで承認もうけやすくなるため、安価になります。
ジェネリック医薬品も同じ分量などで同じ効果を得ることができるかなどを
試験されたうえで販売されます。
オレンジブックというジェネリック医薬品の
ガイドブックもあります。
オレンジブック(医療用医薬品品質情報集)は、薬品の品質情報の結果が
まとめられていいます。
医薬費の評価などは専門家に任せるしかないのですが
患者にとって必要な情報が伝えてもらえるということも必要ですし
なにより、効果などが違う、いままでなかった副作用ではないかという患者の声があったとき
それにしっかり対応してもらえるかどうかということが気になります。
溶剤などが違う場合は、効果に影響なども与えるでしょうし
まったく同じということではないと感じます。
病気の進行に関わる、容態に関わるなどの薬では、どういった選択をするかも
その後の状態を決めると思います。
そこで、この生活保護の方に、保護打ち切りまでの恫喝(どうかつ:おどして恐れさせること)までして
治療薬としてジェネリックしか使うことができないような制度を作ることが
どれほど人権を無視しているかを考えるべきではないかと思います。
少し考えてみてください。
生活保護なのだから仕方ないだろうで済まないと思いませんか。
これは、弱いところ、言うことを聞かせやすいところから始まっていますが
そのうち、高齢者の方や障碍者にはこの薬の処方は厚労省が認可したものだけしか認めない
そして、特定疾患であったり、重度障碍の場合は医療費を無駄に使わないためにも
保険外で受診するように、こういったことへエスカレートしていくと思いませんか。
オリックスの会長などが待ち望んでいる、皆保険をつぶしていく手立てではないか
そう思おうんです。
民間の医療保険に入っていなければ、薬をまともに処方してもらえない
病院の窓口で門前払いされる、そんなことがこのやり方の先にあるような気がします。
医療費を削るためにも、家庭の負担を減らすためにも特許がきれたジェネリックを
そのために、薬の情報なども誰もにわかりやすく提示します
薬に関する教育や、医療制度を守るための教育なども行っていく
それなら、理解できます。
しかし、厚労省の考えていることはまったく違うと、このやり方は教えてくれている
そう考えますが、どうでしょうか。
誰もが今の生活を保つことが可能でしょうか。
いったんけがをしたら、病気になってしまったら、高齢者になったら
離婚したら、そのとき、今の生活を維持できるでしょうか。
何かあったら、すべてどうしようも無くなる、そんなところで生きていけるでしょうか。

銃後と戦前
九条の会・わかやま に毎日新聞 2005年12月27日 東京夕刊 特集WORLD の記事が掲載されています。
澤地久枝さんの記事ですが、ここに小泉改革という名前に踊らされて
現在の私たちの生活を脅かす、高齢者や障碍者、難病を持つ人やひとり親を
痛めつける政策を、認めてしまったあるいは同意してしまったことについて書かれています。
ここから引用
答えは明快だった。
確かに、有権者として、投票前に考えるべきことは山積していた。
憲法、自衛隊、福祉、年金……。
郵政民営化法案の参院での否決を理由にした衆院解散への疑問もあった。
しかし、解散・総選挙は強行され、小泉純一郎首相自身も「予想以上」という空前の勝利を収めた。
「大事なタイミングだったんですよ。
どこかで小泉さんに『あなたの政治の方向に賛成できません』と言わなければ
暴走するのは分かっていたのに。
マスコミ、特にテレビが果たした役割はとっても悪かったと思うんです。
大声で乱暴なことを言う人が勝ちで、その人が言っていることが真理になったのよ。
政治の根本が狂う時は、あらゆるものが劣化して腐っていく。
怒るべき時は怒るべき、正すべき時は正すべきです。
でも、みんなノーマルな反応をしない。
そこまで追い込まれたのかと思うと悔しいし、複雑です。
今年はできることをやったつもりだけど、この暮れにすがすがしく自分はいい答えを
手にしたとは言えないわ……それは残念です……」
やりきれなさのこもる深いため息が、その場を満たした。
引用終わり
私も「ぽんぽこ山掲示板」で何度も取り上げてきましたが
小泉、安部という首相が続いたことは改憲、弱者の切り捨てと流れが続いています。
以下引用 日経 4月27日
総務省は憲法改正の手続きを定めた国民投票制度の周知を図るPRに乗り出した。
2010年5月に国民投票法が施行されるが、現状では「国民に制度が浸透しているとはいいがたい」
(同省関係者)ため。
ただ、投票権年齢の18歳以上への引き下げなど制度上の未整備があるなか、野党を中心に
「先走り」との批判も強い。
「発議から投票」という国民投票の流れを周知するため、リーフレット約150万部を
全国の公共施設や各種団体に配布。
インターネット上にホームページも設置する。
国民投票の選挙権付与の条件は、同一地域での3カ月以上の居住などを条件とする
通常の選挙とは違う。
そのため、投票人名簿を新たに作成する必要があり、管理体制の構築も急ぐ。
以上引用終わり
もう、着々と総務省などは改憲へむけて仕事を進めています。
以下引用 日経 2月15日
成人年齢引き下げ、党内論議に着手・自民憲法審
自民党憲法審議会(中山太郎会長)は14日の総会で、民法で20歳以上と定める
成人年齢などの18歳以上への引き下げに向けた党内議論に着手した。
昨年 5月に成立した国民投票法(憲法改正手続き法)が原則18歳以上に投票権を与えたのに伴う措置。
憲法改正に限らず、国政にかかわる重要課題を問える
「一般的国民投票制度」のあり方も並行して検討する。
今後は週1回程度会合を開く予定。
以上引用終わり
これはあまり関係なさそうですが、若い世代に戦争の責任などの問題を
教育せずにきたことから、現在の10代を取り込んで、好き放題に憲法を改悪できるように
しようという思惑がはっきり現れています。
安倍首相の教育改革も、ただひたすら自分たちそして、国家というものに
都合よい盲目の民を作ることを目的にしていることを考えれば
すべての道は戦前、そして戦争へとつながっていると思えないでしょうか。
小泉、安部という無責任首相を選び続けた結果を、私たちにこれからどうするのか
選択を突きつけています。
憲法の改正案などを出している一部議員が言う
誤った平和主義、人権意識への戒めとは、いったいなんでしょうか。
第二次大戦の戦前に生きた人たちは、自分たちが荷担することになり
被害者にもなった戦争という御神輿を担いだとは思わなかったでしょう。
しかし、現在の無責任な歴代首相や、税金を湯水のように使って平気な議員や官僚
国民を切り捨ててなんとも思わないような国を作ろうとしている与党を
指示することがその先に何を意味しているのかを、足をふんばって考える時ではないでしょうか。
雰囲気だけで何かしてくれそうということや、マスコミのあおるだけの情報にのって
小泉首相にサインをもとめたり、嬌声をあげた人たちは、今の福祉や医療の改悪を
そして、弱者を切り捨てていく国の政策をどう考えているでしょうか。
一般的国民投票制度のあり方を考えるとは、国民の声がこれではいけないと
あがることをすら、認めないようにしよう、自分たちの都合よい土俵で好き放題するという
ことだと思っています。
住民投票などを軽視する制度を導入することが前提になっている制度の改正など
絶対認めることはできないと思います。
亡くなった岡部さんが最期まで、きっと胸が張り裂けるほど苛立ったのではないかと思う
憲法の改悪などについて、ここで必死になって考えていかないと
私たちは何もかも失うだけではなく、戦争などに荷担することになるのではないでしょうか。
安全も、最低限の生活などの命をささえる保証までも削るような政治で
国だけが残っていったい、何が残るでしょうか。
ぽんの考えるぶろぐ
戦前のコンテンツに思うことを書いています。

