ぽんのあれこれぶろぐ

医療や福祉、お散歩写真や料理など、あれこれを取り上げています。               

私は往生際が悪い

足をあげている亀

連れ合いが撮影した、側溝のところにいた
エアロビをしている亀さん。
両足あげているの、わかります?背筋を鍛えているのだろうか。

このふた月ほど、というか、実際に詰めるとひと月ほどなのですが
数日の旅行を画策していました。
ひさしぶりにお会いできるかもしれない、とってもチャーミングな方たち目指して
ちょっと、あれこれと手立てを考えたり、手を打ちに行ったりしましたが
最期の山を越えられず、泣き別れになりました。(T.T)

旅行となると、まず自分の体力と体調が問題になります。
この数ヶ月でまた、どんどん睡眠時間が減っていて
寝付きがわるくなる一方、朝は起きたい時間の2時間は早くおきる
ということで、3,4時間をセーブするのがやっとになりました。

そうなると、体力が落ち始めて、疲労感で外出先の道路の真ん中でも
横になってしまいたいと思うようになるので
これはちょっとまずいなあ。

そして、連れ合いの生活維持のためのあれこれの準備ですが
こちらもあれこれ難しい。

そして、時間はどんどん過ぎ去って、タイムリミットになったところで
飛行機で日帰りという無謀な計画まで立ててしまいましたが
結局、旅行費用がとんでもない金額になるので、ここまでかあと、断念。

コムラサキ

タテハチョウ科のコムラサキです。

まあ、体調を考えると最初から無謀と言えば無謀なんですが
いつでも旅行できるわけでもないし
何かきっかけがなくちゃね。d(^-^)
以前なら、あっちこっちと飛び回っていたのですが
今は、その後の体調も考えてしまいますね。

先に受けなければならない検査もあるしなあと
気落ちしながら、ブックマークの旅行用フォルダを削除しました。
ウェブサイトなどの情報を集めたり、あれこれ算段しながら、必死で考えている間は
なんだかとっても楽しい時間でした。

だいたい、JRの時刻表をチェックしながら旅行を考えるのが好きなので
今回はひさしぶりに、乗り継ぎや旅費や行程やと時間を過ごすことができました。

ルリシジミ

ルリシジミ 身近な蝶です。

往生際(おうじょうぎわ)って、ぎりぎりのところまで追いつめられたとき。また、そのときの態度と
辞書に出ていますが、なんでもあきらめちゃう最近の私にしたら
往生際悪く、ぎりぎり粘れる気持ちも残っているのねと、ちょっと安心。

まだ、これから連れ合いとの生活を守るためにも
福祉課の人ともしっかり話あったりする必要がありますから
なんだかすぐにあきらめちゃうってことだけは、避けたいのです。

現場の担当者の人たちも、一緒に考えてくれたり、話をまじめに聞いてくれているのだから
こちらも、しっかり何故このサービスが必要なのかなどを
制度の利用自体が厳しくなる一方ですから、うまく伝える努力も必要ですものね。

シオヤトンボの雌

シオヤトンボのメスかな。
(^.^)今年初めてのトンボ撮影になりました。

改革プロジェクトチームのメンバーって

路傍の花


大阪府の橋下知事が改革プロジェクトチームメンバーの案を振り回していますが
このプロジェクトチームのメンバーはいったい誰でしょうか。

今、あれこれ取り上げられているのは、私学の助成やひとり親家庭の補助の削減
文化施設の廃止や建物の売却です。
しかも、売るといっていったい誰が購入するんだよというような場所の施設です。
箱物に金をかけまくって建てた施設を、うまく利用もせずに
やすく、やすく、売り飛ばすって、これはこのプロジェクトメンバーが社保庁の姿をみて
お勉強したんでしょうね、きっと。

こういった内容は、このプロジェクトメンバーだから出てきたものではないかなと思います。
文化的なもの、障碍者や高齢者やひとり親などにまず血を流させるという姿勢といい
弱者には凶暴に、自分たちにはミツバチでも甘く感じる大甘な態度をとるとなると
以下引用

 「府職員の方が、外部人材より権限と責任を持って
任務に当たることができる」という知事の意向で
両PTのメンバー19人はすべて府職員から選ばれた。

改革PTは総務部財政課に設置。
商工労働部産業労働企画室の小西禎一室長(53)をリーダーに財政
行政改革、人事、職員の給与・福利厚生の担当者ら11人で構成。
このうち3人が専任で担当する。

政策企画部企画室に設置する重要政策PTのリーダーには
同室の大下達哉課長(48)を抜てき。
各部局で政策立案に携わってきたメンバーを中心に、8人すべてが専任で業務に当たる。


以上引用終わり

このようなメンバーになります。
この人たちは、大阪府の財政をここまで悪化させてきた職員のなかのひとりということでは無いのでしょうか。

もちろん、見直しや現在の状態を徹底的に調べていくことがまず最初にやるべきことです。

しかし、このプロジェクトメンバーは
まず文化を切り捨て(きっと、音楽や美術などに興味がないのでしょう)
弱者をたたきのめし(税金でおまえら、手当してやってるんだぞという御上意識が身に染みついているのでしょう)
数字だけ削減をしています、血をみんなで流しましょうと知事に進言しているとしか思えません。

橋下知事
ひとり親家庭の親御さんが、身体をすり減らして正社員にもなれず
わずかな食費をきりつめて子供たちを必死に育てている現実を見ましたか。
障碍者が一日、生きていくための排泄にまでお金のかかる障碍者自立阻止法のために
負担が増え、通所などをあきらめたり、外出さえままならないのを知っていますか。
高齢者のわずかな年金生活の方たちが、今回の長寿阻止保険制度や
年金の使い込み、不払いなどで精神的に不安定になり、落ち込んでしまって
生きる希望さえ持てないようになっているのを知っていますか。
その食事がいったいどんな物であるのか、実際に見てきましたか。

文化施設も、もっと広報して誰もがいろいろな使い方ができるようになれば
無用の長物などにはなりません。
今まで、箱だけつくってほったらかしにした府の職員たちの仕事をしなかった
ことの責任を棚にあげて、廃止や売却とはいったいどの口が言うのでしょうか。

社保庁がやったように、信じられないくらい年金をつぎ込んで建てた施設を
わずか数万円で売り飛ばすような愚を、今、府がやろうとしています。
社保庁が湯水のように無駄遣いして、平気でいるのだから
処分しているという姿勢を示すだけでいいなら、作った施設をどんな値段だろうが
打ったらいくばくかになるということでしょう。

いくらもならない、買い手もつかないような場所にある老朽化した施設を
売り飛ばして、いったいどれほどの手当ができるでしょうか。
それより、もっとうまく使える、もっと利用できるというみんなの知恵を
集めることのほうが大切でしょう。
仕事をしない担当職員より、ずっといろいろな運用ができるでしょう。

障碍者や難病をもって生活している人や、高齢者や
ひとり親世帯やという最初から、力も蓄えももっていない人たちに
十分とは言えない制度でも、それでなんとか生活を支えることができている人たちに
まず、血をながせ、制度も施設も廃止してしまえというのは
結局、この連中は声も小さいし、あまり抵抗もできないし、税金だってまともに払っていないから
まずやりやすいところから、痛めつけていかにも血を流した改革と宣伝したいのでしょうね。

けれど、ほんとうに血を流し、息もたえだえになるのは
障碍者や難病者、高齢者、ひとり親などの社会的な弱者ばかりです。

健康で仕事などの基盤もある人たちと同じように血をながせとういう
プロジェクトチームのメンバーの考えを
知事はまっとう、当たり前のことだと言うのでしょうか。

まず、自分たちが肉を切り、血を流し、骨を砕いて
ここまでやりましたがまだ足りません。
以前から府政(不正)に関わった関係者にもこのさい、どんどん時間をさかのぼって
しっかり回収しましたが、それでも、これだけ足りません。
府民のあなたたちができることを、やってもらえませんか。

それが本当の、みんなで考える行動するということではないですか。

橋下知事、数字だけでセンセーショナルにあおって府民が動くということを考えているなら
カンフル剤(一時的な呼吸・循環の興奮剤)としてこうした内容をアップしているなら
それはきっと橋下ではなく足下をすくうことになりかねません。

本当に、やる気があるなら、職員だけのプロジェクトメンバーを考え直すべきでしょう。

花

歩いてみました

電柱の巣にいる雀の親

家の近くの電柱の支持金具に巣をかけているすずめの親です。
並んでいる電柱に軒並み巣をかけていますが
今年は残念、この巣のすずめの子は落ちてしまいました。
カラスがくちばしを突っ込んだり、外から突き回すと
実際には襲われはしないのですが、びっくりした子すずめが
落ちてしまうことがあります。

気がつくと追い払うのですが、いつも見ているわけにはいきませんし
いつもは、巣の奥でじっとやり過ごしているのに・・・残念でした。
今も、毎日こうして親が座っています。
また、巣をかけてくれるかな。
ほかの巣からはシャリシャリと親が帰るたびに子すずめたちの声がひびいています。

クワの実

クワの実

ゆすらうめ

ユスラウメの実

ヤマモモの実

ヤマモモの実

どれもこれから熟していきます。
自分の家のではないけれど、なんだか、わくわく。

うめの実

うめ仕事まで、もう少しですね。今年は何かつくろうかな。

新茶を摘む

摘んできた新茶をゆでました

実家の母とお茶屋さんの新茶摘みツアーへでかけてきました。
厳しい環境の日本茶ですが、生産者もお店もがんばっています。

水をはっただんだん畑

バスで向かったのは京都府相楽郡和束町(きょうとふ、そうらくぐん、わづか)です。
宇治和束町

急勾配の山の斜面に、お茶が育てられています。
山肌の作業

あまりに遠くて、わかりにくいですが、急な斜面で作業をされています。

お茶を栽培されている方たちの熱意がつたわる説明をうけて
玉露をそだてているお家で、新茶を摘みました。
不思議ですが、爪をたててつむと摘んだ茎が黒くなります。
そのため、指の腹でぷちんと音をさせて摘み取ります。

いただいた葉は、帰ってすぐに湯とおしして酢味噌和えとおひたしに。
すぐに酸化していくので、お茶の収穫の時期はいっき加勢に仕事をしなければならず
とても大変そうです。

茶ムリエコンテスト


お茶屋さんの心意気ではないですが、あれこれ工夫していただいていたので
母もいろいろな体験ができてとても楽しんでいました。
茶ムリエ検定という感じで、種類や産地を当てるというのも
お店の方たちが、参加者全員に同じ味のものを出すという
むずかしいことを相当練習を積まれたようでした。

お茶作りをしている方たちの、安全でおいしいものを作るという心意気や
自負(仕事に誇りと自信をもっている)する姿勢は
安全や自給率のことが取り立てられている今だからこそ
ほんとうの意味で考える時期だと思いましたし
販売店の客の信頼を得るための努力や、生き残って行くために
必要なあれこれてさぐりでも行動する力、そしてそれ以上に誠実であることなどを
今回、感じることができました。

消費者も、こういった生産者や販売店の姿勢を応援することも必要だし
厳しい目を持つことも大切なのだと感じた一日でした。

信楽のなかまたち

お土産は数日まえに摘み取られてお茶になったばかりの新茶と
母は信楽のたぬきとふくろうを連れて帰りました。

お茶は清々しいすっきりした味と香りでした。
急須ののびのび開いた、青々としたお茶の葉を見つめていると
なんだか元気がでてきました。

バリスタ

カフェラテ

カフェラテの中のハート

今日は昨日より気温が10℃以上も冷え込んで、駅でも風が
とても冷たくて、風邪を引き込む人が多いのではないかなあ。

今日は久しぶりに会った友人と、ご近所さんとご一緒して
一年に一度しか飲まない^_^; コーヒーを飲んじゃいました。

バリスタってバールでサービスしてくれる人って意味だそうですが
なんとなく、日本だとエスプレッソを入れる人っていう感じがします。

そこでそれぞれが、カフェラッテ(エスプレッソにスチームドミルクをのせたもの)
カップチーノ(エスプレッソに、スチームドミルクとホイップドミルクをのせたもの)
豆乳カフェオレ(だったかな^_^;)を頼みましたが、そのときは
どういった差があるのか、判然としませんでした。

実際に飲み比べてみないとわからないなあ、見た目。(^^ゞ

熊さん

かわいいでしょ?

うさぎ


とてもかわいかったです。
ミルクが濃い性か、私はハートを飲んだのですがそのままの絵が
最期まで残っていました。
家でできるかしら?でも、カロリー考えると連れ合いには出せないなあ。苦笑)))

AMDAの報告

AMDA
AMDAは岡山県に本部を置く、アジア、アフリカ、中南米で
戦争・自然災害・貧困等により社会的・経済的に恵まれず社会から取り残されている人々への
医療救援と生活状態改善のための支援を実施している、NGO・国際医療ボランティア組織です。

海外のニュースからも、水没したところに遺体が放置されている状態で
これから、感染症などが爆発的に広がる可能性もあります。
乳幼児などの体力のない子供たちの命がさしのべられる手を待っていますが
国境なき医師団 日本のウェブサイトでの
活動の紹介のなかでも

以下引用

ミャンマー政府が国際支援の呼びかけを行った現在
政府が緊急ビザを発行し、救援物資の到着を許可することが急務です。
MSFのチームは、現地にいる私たちの支援をするために
デルタ地帯で48時間待機状態におかれています。」


以上引用終わり

未だにミャンマー政府がビザなどの発給にたいして対応しない状態です。
一気に都市部の食料品の物価が数倍に跳ね上がったり
現地の混乱から、まともに水も食料も手にできない人たちが多く居られるようです。

死者・行方不明者が6万人を超えるという状態ですが
実際にはもっと人数が増える可能性がありますし
軍政の対応がわるいままでは、増える一方だと思います。

食料などが手に入らない地域で、店などを襲う暴動も起きているということですから
今は、一刻も早く空港におくられている救援物資を
必要としている人たちのところへ届けることが大切ですよね。

自分たちの政権の安泰だけを守ろうとしている軍事政権は
中国やインドなどの自分たちにとって後ろ盾になるような国だけを受け入れています。
各国の物資だけを受け入れて、人の受け入れを拒否し続けることは
ますます、被害者を増やす結果になりそうです。

自分たちの対面だけを守ろうとして、国民を見殺しにしようとしている国をみていると
それは極端ではなくても、日本も同じではないかと思ったりします。

AMDA
国境なき医師団 日本

それぞれ、ネットでの募金や送金ができます。

にがてなもの

エゴノキの花

エゴノキの花です。
まるで花のシャワーのように咲いています。
実がなると、萌葱(もえぎ)色の雨粒のようになります。

この時期、マスクをして歩いていても、苦痛でしかたないのが
滝のように咲き誇る、ハゴロモジャスミンの臭い(香りと書かない)です。
何軒もが玄関先に咲かせていると、気分が悪くなってきます。
日差しをさけて、夜歩くことも多いので、その時間帯の臭いの強さには閉口します。

香りがお好きな方はごめんなさい。以下、勝手な独り言です。

植えている方は、夜になってから香りをかいだことがあるかなあ^_^;
昼間でも苦手なんですが、一段ときつくなっている気がします。
好みの問題もあるので、この時期をやり過ごすしかないですが
最近、とみに数が増えているような。(T.T)

以前、プレゼントでスイトピーを沢山いただいたことがありますが
部屋中に香りがこもって、くらくらしました。
そういえば、黒百合もその名前の雰囲気を踏みにじる^_^;ような臭いでしたねえ。
今は園芸種ででていると知って、またまたびっくり。

と、話がどんどハゴロモジャスミンから離れていきますが
香りが好みの問題だから、こうしてどんどん彼らが増えていくのが
なぜかを知りたいなあと思ったりします。

そういえば、ラフレシアもものすごい臭いだということですが
いったい、どんな臭いかしら。

昆虫を呼び寄せるためだから、たぬきの私を相手にするわけもなく
臭いもきっとそのためなんでしょうね。

それにしても、気分がわるくなって倒れそうになるのは、私だけかなあ。
体調が悪くなる引き金になるようなきがするほど。
なんとかこの花の時期をやりすごさなければ。
なにわいばら2

なにわいばら

 | HOME |  古い日記に行く »

文字サイズの変更

プロフィール

ぽんぽこ山のぽぽんた

Author:ぽんぽこ山のぽぽんた
生活のあれこれを取り上げています。

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

FC2Ad

FC2ブログ 紹介予定派遣

Template by たけやん