とらたぬの写真
2008-04-25
雨の日の散歩
2008-04-18

近くにあるバラ園を囲んでいるフェンス沿いに植えられているシロモッコウバラが
沢山のつぼみをふくらませていました。
雨に濡れそぼっていましたが、つぼみの愛らしさはなんとも言えません。
盛大に咲いてしまうと、滝のようになって圧倒されそうですが
このくらいの時は、柔らかな感じがします。

花水木も一斉に花を開いています。
開きかけるときはまるで、チュチュを着ているバレリーナのような姿です。

モミジの花です。
くるくる回って落ちる羽根のついた種ができるまで、少し時間がかかりそうです。

ユスラウメの実は『ほ、ほ、ほんのり』と紅をさしています。
梅桃と書くくらいだから、実もおいしいだろうなあと想像しながら
毎年、横を通り過ぎています。

八重のヤマブキも雨の中でうつむきながら咲いています。
これも開ききってしまったものより、これくらいがかわいいかな。

ゴマノハグサ科のオオイヌノフグリだと思いますが、こんな姿だったかなあ。^_^;
葉の感じが違うので、違う植物かなと思って撮影したんですが。
やっぱり、オオイヌノフグリだなあ。
最近はちょっとカメラのディスプレーを確認しにくいので
パソコンのディスプレーに、画面いっぱいにしてはじめてわかるというのがあります。

これはぺんぺん草。ナズナです。
春の七草になっているのに、ずううううううううううっと季節に関係なく見ている気がするのは
シードバンク(種の銀行)と呼ばれるように、地面に種が広がっていて
次々と芽を出しているようです。
恐るべし、ぺんぺん草。
果実がハート型のようになっていて、三味線のばちのようだからというので
ぺんぺん草ということですが、ハートが揺れる感じがかわいいですよね。
平安時代から食べていたらしいから、雅な官女が摘んでいたかもしれません。
春山の咲きのををりに、春菜摘む
妹が白紐見らくしよしも
春の花が咲いているなかで、若菜をつむ私の大切な人の
衣の白いひも
きっと、目を細めてぽかぽかの日差しの中で愛しい人を見ているんでしょうねえ。
と、言うことは私も山菜とか摘んで回っていると素敵に見えるかなあ。
しかし、かごを背負って、山菜やなにかを見つけては
『やったあ』『あったあ』と叫んで山肌を走り回っていると思うから
誰も、素敵な・・・とは思ってくれないだろうなあ。

おーい、ぽぽんた
2008-04-14

自分のウェブサイトを作るまえから、掲示板などで書き込みをするとき
ハンドルネームをどうしようかなと思ったときに
ネットサーフィンの軽さを、綿毛が風にのって飛ぶように楽しみたいなと思って
『たんぽぽ』のアナグラム(言葉の綴りを並べかえて楽しむ言葉遊び)で
『ぽぽんた』とつけました。
たんぽぽは根っこはコーヒーや漢方薬になるし、葉も食べることができるし
吹き飛ばせる綿毛もということで、食いしん坊で飛び回るのが好きな私に
ぴったりと思っています。
川崎洋(かわさきひろし)さんは、大好きな詩人ですが
そのなかに、『たんぽぽ』という詩があります。
『おーい、ぽぽんた』というフレーズが入っています。
ぽんぽこ山のたぬきの名前にも、語感というかニュアンスがぴったりで
とても気に入っています。
それに、何となく、ぶっとい尻尾をぶんぶん振り回しているような
力強さもありますものね。笑)))

今日は一重のさくらの花びらのシャワーを浴びながら
連れ合いの通院につきあってきました。
最近は距離を歩くのが辛い時があるのですが、今日はなんだか
花びら押されるように歩けました。
八重はこれからというものや、もう花の時期を終えようとしているものなど
木によって相当な開きがあります。

あまり体調が良くなかったのでさくらを見ることも少ないかしらと思いましたが
思いの外沢山のいろいろな種類のさくらを楽しめました。
皆さんはいかがでしたか?
リラ冷え
2008-04-13

夕方近くなって近所を歩いていると、白いリラの花を発見。
リラ冷えは俳句の季語にもなっていますが
この時期、花冷えという言葉がぴったりの肌寒い日がありますよね。
英名のライラックの方が耳になじみがあるかもしれませんね。
私はライラックというとどうしても、薄色(うすいろ:うすい紫)の花のほうを思い浮かべてしまいますが
リラというと白と、思い込みがあるようです。
長く待ち続けた春の日差しがやっと感じられて
ぽかぽか日だまりで過ごせる時期に、肌寒さを感じると
気温がそれほど低くなくても、身体に応える気がします。

門柱にいたマーブルのにゃんこも、そろそろ室内が恋しいかな。

ベニバナマンサク、園芸種ですね。
枯れ木のような状態でも、まず咲くからマンサクって、なんだか後からとってつけたみたい。
穀物が豊かに実るっていう方が、縁起がよさそう。笑)))

大根の花のなかに、白菜の黄色い花が咲いています。
畑で野放しになって咲いている野菜の花も、とても愛らしいものが多いです。
近くの田んぼで、空の上の方から、聞き覚えのある鳴き声がしました。
最近、見かけたり、耳にすることがほとんどなくなっていた
ヒバリの鳴き声だと思い当たりました。
あまりに久しぶりで、どんな鳥だろうと思ったのですが
ああ、ヒバリだあと、思わず姿を探しました。
とても高い空中で鳴いていますが、探し出せません。
るんるん
2008-04-13

五本指靴下と足袋のような靴下をはいた、私の足先です。笑)))
今日は連れ合いのお出かけ予定日でしたが、私の体調不良でお休みの一日に。
ちょっと、へこんでいましたが、宅配便で届いたソックスをはいて、もう復調。
引っ越して、スラブ(建物の鉄筋コンクリートの床板;ショウバンを言います。
上の部屋と下の部屋の間にある構造床のことです。)に薄い床材を貼り付けたような
床になっている構造なので、以前のように裸足で歩き回っていると
思ったより膝や足首に負担がかかります。
そこで、いろんな室内履きなどを試したのですが、大きさが合わないことや
下の階へ音がしていそうな感じがぬぐえなくて、いつもあれこれ探しています。
高額な商品も思い切って買ってみたのですが、はっきり言って
安普請(やすぶしん)のマンションでは、まったく意味がないようなもので
実家の母のところへと即、引き取られました。
そこで、またまた、裸足でぺたぺた音に気をつけながら
歩き回っていたのですが、今日はソックスをはいて室内履きをはくと
足の腹や指にホールド感があって、履き心地が良かったです。
スニーカーを履いても、こうして親指やほかの指が独立していると
動きやすいですね。
そろそろ毎日歩くスニーカーを買い換えないといけないので
この靴下をはいて、買いに行こうと思います。
歩いてみましょ
2008-04-11

これは、通院先の病院にある四手さくら。
ザイフリボク(采振木)といって、采配をふるうというように使われる
武将が部下に命令するときに、厚紙を細く短冊に切って房にして
柄ををつけたものを振り回しているあれと同じ名前がついています。
赤い実がなって、食用になるということで、うふ・・・狙っていたりします。
ジューンベリーという英名ですが、ブルーベリーによく似た実がなるみたいなので
とっても楽しみ。笑)))

赤い実というと、ちょうどユスラウメの実がふくらみ始めました。
まだ、小指の爪ほどの大きさですが、これも枝にたわわに成ります。

七重八重 花は咲けども山吹の みのひとつだになきぞかなしき
の一重の山吹ではなく、八重です。
小さな花ですが、これもとても主張する花ですよね。
今の政治家や官僚が蓑(みの)を貸してくれときて
私たちが一重の花を差し出して、歌を詠んだところで
きっと、出せないならこうしてやると、打ち首になるのが関の山でしょうねえ。

道路端に咲いていた、ひなげし。

シャガ

ハコベ

アジュガ

外出先でお茶をしたときに、メニューをみていて抹茶寒天というのがありました。
ほんとうはそれを食べたかったのだけれど
自分で作れるしなあと、ケーキセットにしたんですが、これがちょっと判断ミス。^_^;
そこで、食べたかったものを作りました。
そのときも、ご一緒した方たちとお話していて
決めるときに、あれこれ迷ったあげくに、自分が頼みたいものとはまったく違うものを
頼んでしまって、落ち込むという話がありました。
私もこれが食べたいと最初から思ったときはいいんですが
なんでもいいやと思っているときは、必ず、頼まなきゃ良かったというものが当たります。
ううん、一食、一食、なんでも大切に食べろってことかなあ。
今日は黒豆の甘煮と塩味の赤エンドウ、抹茶アイスとあんこ。
全部身につかないように(苦笑)
1回分は少なく、ぽちぽち食べるために小分けに冷凍してあるものです。
だから、これだけそろってしまうことが、怖かったりします。
何でもそこにあると、つい、作って食べるって、なんだかなあ。
つばめがやってきた
2008-03-31

近所のさくらも、一斉に花ひらきはじめましたが、今日も冷え込みました。
その冷たい風がふく水路を、飛び交う姿。
つばめを5羽発見。
工事中の水路で、ここも暗渠(あんきょ;おおいをした水路。灌漑・排水などのために地下に設けた溝。)
になるので、いずれつばめもここでは舞えなくなります。
小さな羽虫がたくさん飛ぶので、良いえさ場なんですが。

^_^;写真が撮影できなかったので・・ということではないのですが
ヒドリガモを。とても愛らしいでしょう?

これは京都の府立植物園で撮影した、三つ叉です。
和紙の原料です。
この色は見慣れていますが。赤いものは初めてみました。
杏の花が花盛りで、実がなるとどうなるのかしらと、また季節に訪れようと思います。









