青い花
2008-05-20

ブラシノキです。
ほんとうに、ビンを洗うブラシのような形です。
この実もユーカリと同じように、実がはじけるために山火事が必要で
火事にあって種を落とす種類です。
この実って、虫の卵か小さなサナギがくっついているような感じなのですが
ほんとうに、姿も性質もふしぎな木です。

羽根のオレンジ色の部分が少なくて、いったいなんだろうなあと思うんですが
クロアゲハかなあ。

霧の中の恋人という英名のあるニゲラです。
最近は見かけるようになりましたが、数年前に見たときは
とても珍しいなあと写真をいっぱい撮りました。
花の真ん中の実が熟してわれると、黒い種がはいっています。
江戸自体に日本にはいったというのに、見かけることがなかったなあ。

サンショウバラ
大きな木なんですが、見つめていたおばあちゃま3人が、山椒でも花がさくのね
とお話しておられましたが、これはハコネバラと言われるバラ科の植物です。
サンショウバラというバラですと声をかけたのですが
それから、バラだ山椒だとけんけんがくがく話が盛り上がっていたので
そのままその場を離れました。(^^ゞ
確かに葉は山椒にそっくり。
枝にもとげがびっしりですが、花が散ったあとの実もとげだらけです。
富士山や箱根のまわりだけに成育するらしいですが、近所にあります。笑)))

近所の貸し農園がいくつかあったのですが、今年になって
更地になったり、家が建ったりで花や野菜の姿を見るのが少なくなりました。
ヤグルマギクも毎年、風にゆれて仲間で笑いさざめくような姿が
そこここにあったのですが、今年は残念ながらわずかな集まりだけでした。
空き地や畑などが無くなってしまうと、そこにいた昆虫や鳥やのらねこたちも
移動せざるを得ないために、すべてが変わってしまったような気がします。
ツタンカーメンのために幼い后が手向けただろう青いヤグルマギクの色は
カーターが棺を開けたときその姿をとどめていたのに
身近な花たちは記憶のなかでも色合いがあせてしまいそうです。
歩いてみました
2008-05-12

家の近くの電柱の支持金具に巣をかけているすずめの親です。
並んでいる電柱に軒並み巣をかけていますが
今年は残念、この巣のすずめの子は落ちてしまいました。
カラスがくちばしを突っ込んだり、外から突き回すと
実際には襲われはしないのですが、びっくりした子すずめが
落ちてしまうことがあります。
気がつくと追い払うのですが、いつも見ているわけにはいきませんし
いつもは、巣の奥でじっとやり過ごしているのに・・・残念でした。
今も、毎日こうして親が座っています。
また、巣をかけてくれるかな。
ほかの巣からはシャリシャリと親が帰るたびに子すずめたちの声がひびいています。

クワの実

ユスラウメの実

ヤマモモの実
どれもこれから熟していきます。
自分の家のではないけれど、なんだか、わくわく。

うめ仕事まで、もう少しですね。今年は何かつくろうかな。
新茶を摘む
2008-05-12

実家の母とお茶屋さんの新茶摘みツアーへでかけてきました。
厳しい環境の日本茶ですが、生産者もお店もがんばっています。

バスで向かったのは京都府相楽郡和束町(きょうとふ、そうらくぐん、わづか)です。

急勾配の山の斜面に、お茶が育てられています。

あまりに遠くて、わかりにくいですが、急な斜面で作業をされています。
お茶を栽培されている方たちの熱意がつたわる説明をうけて
玉露をそだてているお家で、新茶を摘みました。
不思議ですが、爪をたててつむと摘んだ茎が黒くなります。
そのため、指の腹でぷちんと音をさせて摘み取ります。
いただいた葉は、帰ってすぐに湯とおしして酢味噌和えとおひたしに。
すぐに酸化していくので、お茶の収穫の時期はいっき加勢に仕事をしなければならず
とても大変そうです。

お茶屋さんの心意気ではないですが、あれこれ工夫していただいていたので
母もいろいろな体験ができてとても楽しんでいました。
茶ムリエ検定という感じで、種類や産地を当てるというのも
お店の方たちが、参加者全員に同じ味のものを出すという
むずかしいことを相当練習を積まれたようでした。
お茶作りをしている方たちの、安全でおいしいものを作るという心意気や
自負(仕事に誇りと自信をもっている)する姿勢は
安全や自給率のことが取り立てられている今だからこそ
ほんとうの意味で考える時期だと思いましたし
販売店の客の信頼を得るための努力や、生き残って行くために
必要なあれこれてさぐりでも行動する力、そしてそれ以上に誠実であることなどを
今回、感じることができました。
消費者も、こういった生産者や販売店の姿勢を応援することも必要だし
厳しい目を持つことも大切なのだと感じた一日でした。

お土産は数日まえに摘み取られてお茶になったばかりの新茶と
母は信楽のたぬきとふくろうを連れて帰りました。
お茶は清々しいすっきりした味と香りでした。
急須ののびのび開いた、青々としたお茶の葉を見つめていると
なんだか元気がでてきました。
バリスタ
2008-05-10

カフェラテの中のハート
今日は昨日より気温が10℃以上も冷え込んで、駅でも風が
とても冷たくて、風邪を引き込む人が多いのではないかなあ。
今日は久しぶりに会った友人と、ご近所さんとご一緒して
一年に一度しか飲まない^_^; コーヒーを飲んじゃいました。
バリスタってバールでサービスしてくれる人って意味だそうですが
なんとなく、日本だとエスプレッソを入れる人っていう感じがします。
そこでそれぞれが、カフェラッテ(エスプレッソにスチームドミルクをのせたもの)
カップチーノ(エスプレッソに、スチームドミルクとホイップドミルクをのせたもの)
豆乳カフェオレ(だったかな^_^;)を頼みましたが、そのときは
どういった差があるのか、判然としませんでした。
実際に飲み比べてみないとわからないなあ、見た目。(^^ゞ

かわいいでしょ?

とてもかわいかったです。
ミルクが濃い性か、私はハートを飲んだのですがそのままの絵が
最期まで残っていました。
家でできるかしら?でも、カロリー考えると連れ合いには出せないなあ。苦笑)))
にがてなもの
2008-05-07

エゴノキの花です。
まるで花のシャワーのように咲いています。
実がなると、萌葱(もえぎ)色の雨粒のようになります。
この時期、マスクをして歩いていても、苦痛でしかたないのが
滝のように咲き誇る、ハゴロモジャスミンの臭い(香りと書かない)です。
何軒もが玄関先に咲かせていると、気分が悪くなってきます。
日差しをさけて、夜歩くことも多いので、その時間帯の臭いの強さには閉口します。
香りがお好きな方はごめんなさい。以下、勝手な独り言です。
植えている方は、夜になってから香りをかいだことがあるかなあ^_^;
昼間でも苦手なんですが、一段ときつくなっている気がします。
好みの問題もあるので、この時期をやり過ごすしかないですが
最近、とみに数が増えているような。(T.T)
以前、プレゼントでスイトピーを沢山いただいたことがありますが
部屋中に香りがこもって、くらくらしました。
そういえば、黒百合もその名前の雰囲気を踏みにじる^_^;ような臭いでしたねえ。
今は園芸種ででていると知って、またまたびっくり。
と、話がどんどハゴロモジャスミンから離れていきますが
香りが好みの問題だから、こうしてどんどん彼らが増えていくのが
なぜかを知りたいなあと思ったりします。
そういえば、ラフレシアもものすごい臭いだということですが
いったい、どんな臭いかしら。
昆虫を呼び寄せるためだから、たぬきの私を相手にするわけもなく
臭いもきっとそのためなんでしょうね。
それにしても、気分がわるくなって倒れそうになるのは、私だけかなあ。
体調が悪くなる引き金になるようなきがするほど。
なんとかこの花の時期をやりすごさなければ。

なにわいばら
あちち、あちち
2008-05-03

我が家のブルーベリーは、一つの品種だけが花盛りですが
その花が落ちてしまうし、もう一つはまったく花がつかないし。
(T.T) 今年も収穫は見込めそうにないですねえ。
どこかに、ブルーベリー狩りに行って、たらふく食べて残念会しなくては。

アヤメ^_^;だと思うんですが、なにしろアヤメ科です。

精悍なクロネコ発見。

声をかけましたが、何か思うことがあるのか、そのまま通り過ぎました。

こちらも哀愁すら漂わせる牡にゃんこ。
耳の傷が彼の生活を語っています。
今日は30℃はあるんじゃないかという温度と日差しで
夕暮れになって外出しましたが、それでも暑かったです。
これからが、夏ホンバンなのに、今からへろへろしていてはね。
少し朝の早くにでも散歩を再会しないと。
気持ちよさそう
2008-05-03
moyaの50歩100歩
moyaさん家の庭でくつろぐ、ベロのあくびにつられてしましそうです。


連れ合いの通院している病院の一つは、ビルの中層階に中庭があって
そこで気候がよいときはサンドイッチなどを買いこでランチをします。
相当ひくく飛行機が飛ぶので、こんな写真を小さなデジカメで撮影できます。笑))

花壇の花を写そうと近づくと、にゃんこがいました。
お互いにびっくり。

ねこや動物がまどろんでいたり、あくびをしていると
なんだかこちらも気持ちがゆったりしてきます。

これからは、日差しをさけて日陰をおいかけて昼寝で夏をやり過ごすことになりますね。

都会のねこも、鳥もほかの生き物も、生きやすいってことは
人もきっと楽ちんなんじゃないかと思います。
安心して住めないなんて、きっとそれが、今の一番の問題ですよね。
moyaさん家の庭でくつろぐ、ベロのあくびにつられてしましそうです。


連れ合いの通院している病院の一つは、ビルの中層階に中庭があって
そこで気候がよいときはサンドイッチなどを買いこでランチをします。
相当ひくく飛行機が飛ぶので、こんな写真を小さなデジカメで撮影できます。笑))

花壇の花を写そうと近づくと、にゃんこがいました。
お互いにびっくり。

ねこや動物がまどろんでいたり、あくびをしていると
なんだかこちらも気持ちがゆったりしてきます。

これからは、日差しをさけて日陰をおいかけて昼寝で夏をやり過ごすことになりますね。

都会のねこも、鳥もほかの生き物も、生きやすいってことは
人もきっと楽ちんなんじゃないかと思います。
安心して住めないなんて、きっとそれが、今の一番の問題ですよね。

