ぽんのあれこれぶろぐ

医療や福祉、お散歩写真や料理など、あれこれを取り上げています。               

荷物の整理

空をみている雀

冷え込みが厳しくなりました。
雪が降り続いている地方の皆さんもおられるでしょうねえ。
車いすなどを利用していたり、杖などが必要な外出では
外出自体をあきらめることも。
体調などをくずされませんように。

さくらの花

さくらの花がほころんでいました。
どの木もつぼみがふくらみ始めたばかりですが
花が咲いているものがありました。

八坂神社の節分

今年は数年ぶりに母と京都の八坂さん(八坂神社)の節分会へ。
今日は日曜と重なって、人出もおおいかなと昨日のぞいてきました。
先斗町歌舞会舞踊奉納と芸妓さん舞妓さん年男・年女による豆撒き
だけを拝見して早々に錦市場に向かっておつけもんだけ買って帰りました。

豆まきもでかい望遠がついたカメラを抱えた人や
豆をめあての人たちで押し合いへし合いにぎわっていたので
私はあてもの(三角くじ)がついたお豆さんを買って商品と引き替えるほうへ。
母は一人で人混みをすりぬけて、舞殿にちかづいて
係の方から「あぶないから、お豆さんあげるから、離れていなさい」と
豆まきの豆をしっかりゲット。^_^;
まあ、いいかあで、そうそうに立ち去りました。

え?お豆さんの景品なんだったかって?
ポン酢とレンジで使うサイズが3つあるボウルとのど飴でした。苦笑)))
重いものばかりでした。

雪をうっすらかぶった山


母が今年は数年ぶりでウグイスが庭にやってきたと喜んでいました。
けれど、きっと鳥は毎年きていたんだと思います。
ただ、父の介護や何人も訪れるヘルパーさんや訪問看護師やと
追いまくられていたので、気がつくことができなかったのではと
二人で話しながら小さな庭を眺めました。

高齢者用のバリアフリーになった住宅への転居をこの年の初めに決めたので
この庭ともお別れになります。
ベランダが小さなところなので、花も数鉢を持って行くだけになりそうです。
できればしっかりしている間だに、終の棲家になるようなところを
母と話しあった末に決めたのですが、住み慣れたところを変わることは
彼女にとってはとても不安だったと思いますし相当迷った末になりました。
テキパキ荷物を片付けている母に、少しほっとしています。

さて、今年はどんな年になるかな。

ほっこりお茶しましょ

麩菓子と餡餅

子年の麩菓子とあんにくるまれたお餅でお茶の時間です。
お正月はじたばたと過ぎて、気がつくともう一月も半ば。
少し一息いれようと、市販のお菓子を買ってきました。
お薄と濃いめにした深蒸し茶。
思ったより甘くて、いつも相当糖分を少なくしているのを実感します。

十日戎(とうかえびす)

関西では十日戎(とおかえびす)といって、恵比寿、大黒のえべっさんの
お祭りがあります。
「商売繁盛で笹もってこい」などのかけ声と一緒に、縁起物が売られ
屋台が並びます。
その地方や神社によって縁起物も変わりますが、身近で共通しているのが
あて物(くじ引き)です。

餅花のような紅白の小さな丸いボールの中に、商品の名前が書いてある紙が入っている
ものを買ったり
福餅とご縁があるように五円玉が小さな赤い袋に入った物が売られていて
それを購入すると福引きができるものなどいろいろです。

節分にも京都の神社でいろいろな福引きがあって、まあ縁起もんやしねと
母と購入しています。
写真のところは商店街も大きくて、商品も豪勢なものですが
実家近くでは、とても身近というかあたりでもお醤油1リットルとかの世界です。
今年は笹に飾る、福の神や大宝などがあたって、賑やかな笹を母が持ち帰りました。

パンをくわえたカラス

散歩していると、何か加えたカラスが飛んできました。
畑の隅に降りたのをみると、食パンを一枚の半分ほどくわえていました。
できたら、バターでも塗ってほしかったでしょうが、冬にはごちそうでしょうね。
以前、屋台から焼きそばを小さな袋ごとくすねていったカラスを見ました。
これも、ご祝儀っていうのかな。笑)))

さて、ベーグルの発酵が終わったので、モラセスをいれた熱湯でゆでて
焼きましょう。

ちょっとお休み

なんと、修理して部品が交換されたばかりのパソコンが
またまた同じ状態にもどって、再度修理ということになりそうです。

ちょっと時間がかかりそうなので、私も少しゆっくりします。
皆さんも冷え込みや、風邪、インフルエンザの流行などがありますので
どうぞ、おからだに気をつけて。

ではでは、また。

りんごの気持ち

クリスマス飾りその3

アートフラワー用のコーンに、針金をまきつけて
市販のフエルトを巻きつけてみました。
リボンのついたベルがクリスマスかな。(苦笑)

りんごと落ち葉

電動車いすで移動していると、紅葉した落ち葉がひざに舞い落ちてきます。
連れ合いのお土産は、いろんな落ち葉や木の実
それに出会ったにゃんこの携帯写真です。

りんごを包丁でわると、びっくりするくらい蜜がはいっていて
これで一度、砂糖なし、水分なしでジャムを炊いてみようと思いました。
実際はちょっとりんごの蒸留酒のカルバドスをいれています。
思ったより、時間をかけることになりましたが
蜜の威力というか、魔法というか、香りよく上品な甘さになりました。

蜜入りりんごを鍋いっぱいたきはじめました

炊き上がる直前のりんごジャム

これは出来上がり直前のジュースたっぷりのジャムです。
コンポートのようにまったりとした感じではなくて
十分果物の甘さや香りが楽しめます。

保存用にもう少し煮詰めて、瓶詰めにしました。

季節の香りが部屋にいっぱいひろがって
いろいろな色の木の葉もあつまって、気持ちも冬にむかって
元気を取り戻してきました。

さて、明日から

パンのハート型の型を買った


パンの材料を買っているところで、ハートの焼き型をみつけました。
さっそくやいてみましたが、これも、ジャーミーイーグル
(小麦胚芽入強力粉)を使って焼いています。
手捏ねで久しぶりにまとめましたが、思いのほかてこずりました。
そのため、いつものようにオーブンで何度も使えるフランス・マトファー社の
グラスファイバーに加工したオーブンシートに種をのっけて
シートではさむようにして伸ばしたり、こねたりでなんとか落ち着きました。
焼きあがりはしっかりハート、隣のまるっこいのは残りを丸めて焼いてみました。

これは別に連れ合いにということではなくて(笑)
ちょっとプレゼントなどにというときに、見た目で勝負しようという
せこい考えから買ってみました.
それに、ほかにも焼き型として使えそうですものね。

近所のレモンの木にたわわの実

近所のお宅ですが、レモンの樹が大きくなっていて塀をこえて
レモンの実がたわわになっています。
国産レモン。(汗)ううん、魅力的と思いながら、いつも横目で見ています。

夫婦で風邪で休眠状態でしたが、明日からちょっと始動です。
ま、ぼちぼちやりましょう。
パソコンが壊れて、あれこれ不便ですが、ちょっといつもと違った
生活にもなるので、これも楽しんでみましょう。

今からジャムを炊きながら、とっちらかった書類や崩れた雑誌などの
整理でもします。
天候、ちょっと崩れたり、気温がさだまりませんね。
どうぞ、皆さんも体調に気をつけて。

羽毛布団とホレおばさん

イングリッシュマフィン

グラハム粉でイングリッシュマフィンを焼いてみました。
イングリッシュマフィンを食べよう

フォークで横に半分に切って、バターひとかけをのっけてトースト。
ルバーブのジャムをのっけて。
フォークで切ると、ナイフとちがって表面がでこぼこして、かりかり感がまします。
やわらかく仕上げたスクランブルエッグや
ポテトサラダを挟んだりして食べています。
カマンベールがあるときは、すこし薄切りにして
熱々のマフィンに挟んで食べたりしています。
ちょっととろけて、おいしいですよ。(^^)

やっぱり本格的に夫婦で風邪をひいてしまいました。
彼は通所しているリハビリ施設をお休み
私は冷蔵庫をごそごそしながら、買い物もせずにお掃除になるなあと
ハナをずるずるしながら夕飯のスープを作っています。

いつもはごろごろ大きく切った野菜をいれますが
今回は二人のおなかを考えて、ちいさくした野菜をたっぷり。

皆さんもどうぞ、気をつけてお過ごしくださいね。
気温がこれだけ下がると、体調も崩しがちですものね。
年末にむけて、どうぞ、気をつけて。(^^)
ヒヨドリ


彼はパラマウントベッドの介護用ベッド、3モーターを使っています。
私は普通のベッドで下がすのこになったもので
それぞれ上掛けに羽布団を利用しています。

寒くなると、羽布団の上に綿毛布をかけますが
彼には電気毛布と羽布団がセットになります。

羽布団は、私のはシングルで軽いのですが
(^^ゞ彼のは少し大きめのものでそれが思いのほか、重い。
考えたら、うすううううううううい紙でも、大きくなれば重いですから
当たり前ですが、軽いと考えているものが、実際は重いというのが
なんとなく納得できなかったりします。^_^;

グリム童話にホレおばさんという話があって
継母との不幸な生活から井戸をぬけてホレおばさんとの
生活をするなかで、羽布団をほして思い切り振り回すと
地上に雪が降るという部分があって、それがとても気に入って
いまでも、たまに自分の布団を振り回したりしています。
もっとも、自分が振り回されているとも言いますね。

この話、日本の童話と同じようなパターンで
働き者で気だての良い娘はご褒美の金を手に入れて
それをみて継母の実の娘がおなじようにしますが
もともと欲張りで性格が悪くなまけもの(すごいなあ、ここまでくると)
なので、ホレおばさんのところから帰るときに
コールタールをかけられて一生それがとれませんでした
ということで終わっています。

今のように欲にはしってやりたいほうだい、弱い物いじめする連中が
大きな顔をするような世界で童話がなぜ読まれないか
なんだかわかるような気がしますよね。
だって、やっつけられる方が自分とそっくりなのだから
おもしろくないにきまっている。

どれくらい一緒に過ごすことってできるかな

ゴディバの空き箱でつくった時計

秒針が動いているこの時計は、ゴディバのバレンタインのときに販売されたチョコの箱を
ケースにした連れあいがつくった時計です。
ちなみに、これを買って贈ってくれたのは、実家の母です。
もちろん、半分は私が食べました。笑))

小さな木のハートをアクセントにしてあります。
箱の裏側

ね、チョコの空き箱。笑)))

時計のムーブ(クォーツの時計の稼働部分と針がセットになったのが販売されています)
を入れて、針とハートを手作りしています。

桜餅さんが「来年はねずみかあ」の記事にコメントしてくださっていますが
考えたら、この秋をあと何度迎えることができるのかしらとか
こうして一緒に二人で過ごせる時間がどれくらいあるのだろうかと
考えることがあります。

それが、毎日がとても愛しいと思える元になっているのかなと考えています。
特別なことではなく、毎日、じたばた、こけつまろびつで過ごしている
この生活自体が、生きているということなんだろうなあと思えます。

ほんとうは、自分が生まれたこと自体が偶然やいろいろなことが重なった
結果なのだと思うんですよね。
そんな偶然やあれこれあった結果、なんとかここまで育ててもらって
生きてこれたこと自体に感謝したいし、生きること楽しむことを大切にしたい。

食べること、生活することでも、顔すら知らないし、そんな仕事で自分と関わって
いるのかとまったく知ることもないような人たちであっても
いろんなつながりがあって、それがあるから自分が生きていけているという
感覚をこのごろ特に感じます。

つむじまがり、へそまがり、照れ屋の私が臆面もなく
この時計をヘルパーさんも含めていろんな人がやってくる玄関に飾っているのは
けして直接は言えないだろう気持ちをちょっとだけ伝えたいと思っているからなんです。
出会えてよかったよって。

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