パンを焼く
2008-05-06
ブッシュ大統領の引退間近にまたまた
小さな親切大きなお世話、被害を受けるのは全世界の大失政だと思っているのですが
バイオ燃料のことや、オーストラリアの悲惨な干ばつの状態
中国やインドなどの生活の欧米化での需要の拡大などから小麦粉が値上がりしています。
小麦の単位がブッシェル(ヤード‐ポンド法の穀物などの量をはかる単位)というのも
なんだかブッシュというのと似ていたりしますが(まったく関係ないでしょうけれど)
ブッシュ大統領が盛大にすすめているバイオ燃料(バイオエタノール
トウモロコシや大麦やサトウキビなどで作られる石油に代わるエネルギー
と言われているものです。)のために、小麦などを作っていた畑が、トウモロコシなどの
畑になっています。
オーストラリアは昨年、一昨年とひどい干ばつの被害をうけて
酪農家も小麦などを作る農家も、家業を廃業するような状態になっています。
こういったことが重なってでしょうが、日本が食を輸入に頼り切っている状態を
なんとかしないと、まず、飢餓で倒れるのは日本だろうなと思わざるを得ません。
餃子の問題も、マスコミすら取り上げないようになって、このままうやむやなんでしょか。
中国が相手によって被害を受けた国への対応を変えているようですが
政府がどこまで国民を守る姿勢を見せるか、これからわかることになりそうです。
パンダをえさに福田首相がすべて収まるとおもっているとしたら
20%をきった支持率が簡単に一桁になるのは、間違いないと思います。
巨額なレンタル料がパンダの保護に使われていると信じたとしても
そろそろ客寄せパンダは要らないのではないかなあ。
ほんとうに保護というのなら、外国へ出すのではなく中国で保護して
野生に返すのが一番パンダのためになると思うんですが。
と、話の向きがタイトルと変わってしまいました。

これは、フランスパン用の粉と全粒粉をつかって、天然酵母で焼いたパンです。
皮をぱりぱりにして、中をしっとりさせたかったので、焼いているときに
霧吹きで庫内に水分を何度か補ってみました。
(^.^)これは成功。皮はぱりぱり、中はしっとり。
ホームぺーカリーで生地まで作ってもらっていますから、とても楽です。


こちらは天然酵母でライ麦のベーグルをやいてみました。
生地を丸めるときに、ねじねじねじってやったので
食感も良いものができました。
パンの表面に張りがあるのは、有機農産ブラックストラップモラセスという
砂糖を精製するときにできる深くて濃い茶色の蜜糖を
生地を丸くしてゆでるときの熱湯にいれているからです。
香りもよくなります。
焼き上がったパンは、冷凍しておいて
通常はそのままトースターで焼いて
ベーグルは少しぬらしてレンジに30秒前後かけて、トーストしています。
ラップをあまり使わないようにしているので、すのこのついた電子レンジ用容器で
チンしています。
朝は連れ合いの用意があるので早朝から起きるのですが
1時間は早く起きて、必ず紅茶をいれて、食事をしています。
これは結婚前からの習慣で、身体が辛いときでも同じですね。
^_^;さすがに若い時のように、前日につくったコロッケなどを
トースターで焼いて、何個も食べるとかはないですけれど。笑)))
最近、パンを何種類か焼くというのを控えようかなと思っています。
焼いた種類だけ、朝になると食べたくなってやまほど焼いてしまうので
1種類焼いては食べきって、また次をとしないと
どう考えても、教養もセンスも身につかないのに、おなかの肉だけ
しっかりついて行くという現実があるんですもの。
小さな親切大きなお世話、被害を受けるのは全世界の大失政だと思っているのですが
バイオ燃料のことや、オーストラリアの悲惨な干ばつの状態
中国やインドなどの生活の欧米化での需要の拡大などから小麦粉が値上がりしています。
小麦の単位がブッシェル(ヤード‐ポンド法の穀物などの量をはかる単位)というのも
なんだかブッシュというのと似ていたりしますが(まったく関係ないでしょうけれど)
ブッシュ大統領が盛大にすすめているバイオ燃料(バイオエタノール
トウモロコシや大麦やサトウキビなどで作られる石油に代わるエネルギー
と言われているものです。)のために、小麦などを作っていた畑が、トウモロコシなどの
畑になっています。
オーストラリアは昨年、一昨年とひどい干ばつの被害をうけて
酪農家も小麦などを作る農家も、家業を廃業するような状態になっています。
こういったことが重なってでしょうが、日本が食を輸入に頼り切っている状態を
なんとかしないと、まず、飢餓で倒れるのは日本だろうなと思わざるを得ません。
餃子の問題も、マスコミすら取り上げないようになって、このままうやむやなんでしょか。
中国が相手によって被害を受けた国への対応を変えているようですが
政府がどこまで国民を守る姿勢を見せるか、これからわかることになりそうです。
パンダをえさに福田首相がすべて収まるとおもっているとしたら
20%をきった支持率が簡単に一桁になるのは、間違いないと思います。
巨額なレンタル料がパンダの保護に使われていると信じたとしても
そろそろ客寄せパンダは要らないのではないかなあ。
ほんとうに保護というのなら、外国へ出すのではなく中国で保護して
野生に返すのが一番パンダのためになると思うんですが。
と、話の向きがタイトルと変わってしまいました。

これは、フランスパン用の粉と全粒粉をつかって、天然酵母で焼いたパンです。
皮をぱりぱりにして、中をしっとりさせたかったので、焼いているときに
霧吹きで庫内に水分を何度か補ってみました。
(^.^)これは成功。皮はぱりぱり、中はしっとり。
ホームぺーカリーで生地まで作ってもらっていますから、とても楽です。


こちらは天然酵母でライ麦のベーグルをやいてみました。
生地を丸めるときに、ねじねじねじってやったので
食感も良いものができました。
パンの表面に張りがあるのは、有機農産ブラックストラップモラセスという
砂糖を精製するときにできる深くて濃い茶色の蜜糖を
生地を丸くしてゆでるときの熱湯にいれているからです。
香りもよくなります。
焼き上がったパンは、冷凍しておいて
通常はそのままトースターで焼いて
ベーグルは少しぬらしてレンジに30秒前後かけて、トーストしています。
ラップをあまり使わないようにしているので、すのこのついた電子レンジ用容器で
チンしています。
朝は連れ合いの用意があるので早朝から起きるのですが
1時間は早く起きて、必ず紅茶をいれて、食事をしています。
これは結婚前からの習慣で、身体が辛いときでも同じですね。
^_^;さすがに若い時のように、前日につくったコロッケなどを
トースターで焼いて、何個も食べるとかはないですけれど。笑)))
最近、パンを何種類か焼くというのを控えようかなと思っています。
焼いた種類だけ、朝になると食べたくなってやまほど焼いてしまうので
1種類焼いては食べきって、また次をとしないと
どう考えても、教養もセンスも身につかないのに、おなかの肉だけ
しっかりついて行くという現実があるんですもの。
リコッタチーズをつくってみました
2008-05-03
桜餅田楽的網誌
桜餅さんのブログで、リコッタチーズを作っておられたので
私もまねっこしてみました。
いつもは、プラスティック製のコーヒードリッパーに濾紙(ペーパー)をセットして
ヨーグルトを入れて、一晩冷蔵庫で水分をきってカッテージチーズ風にして食べていました。
リコッタで作ったチーズケーキでおいしいもを食べたことがあったので
これは作って見ないと。笑)))
それに、桜餅さんが書いておられた、リコッタを作ったあとの乳清を
どうやって使おうかなっていうのがあって
ヨーグルトでつくるチーズで残った乳清は、私はヨーグルトや凍らせた果物と一緒に
ハンドミキサーでスムージーのような半シャーベット状の飲み物で飲んだり
一時期は顔を洗うときに、つかってみたりしていました。
^_^;もっとも、顔については私はあまり変化を感じなかったのと
肌のためにというのなら、食べたり飲んだりしたほうがいいやと
安易なほうに流れて、すぐやめちゃいました。

牛乳1リットルにレモンの絞り汁20cc、塩ひとつまみを鍋に入れて混ぜます。
あとは火にかけて。
ネットで調べていると、温度を60℃までにして温めるほうがおいしいとあったので
温度計で測ってみました。

表面がむくむくわき上がってきました。

ざるにキッチンペーパーをしいたものに、そっと表面のもこもこをすくいます。

夕飯のサラダにまにあわせたかったので^_^; コーヒードリッパーとペーパーで
水分をきりました。

水分を切ってこれくらいできあがりました。
まだ、少し残っている感じですが、あっさりしているのでこれくらいの方が
しっとりしていいかな。
そのまま口にすると、ミルクのやわらかな香りがわずかにする程度で
とてもあっさり、そしてふっくらした味です。
豆腐よりふわふわしている分、あまり重くないですね。

夕飯のサラダ用をのぞいて、そのままワインのジャムをのっけて食べてみました。
ワインのジャム自体あっさりした甘さで、これはとてもあいます。
出会いものってありますが、この組み合わせはとってもよいですね。
さて、乳清をどうしようということで、本来はチーズをつくった残りの乳清で
リコッタを作るらしいので(実際は乳脂肪が多い生乳でつくるわけなので
その乳清も濃いのでしょうね)、乳清を再び火にかけて
りんご酢を足していきながら様子をみました。
(T.T)やはりというか、思った通りふわふわ集まる様子もなく
あまりにりんご酢を入れたために、飲むのも無理な感じになりました。
ううん、牛乳によっても違うかな。
今回は加工していないものを利用しましたが、もっと濃いものがいいのかな。
けれど、ローカロリーにするならあまり乳脂肪が多くないほうが良いですものね。
(^^)/桜餅さ〜ん、結果、リコッタの乳清では再度リコッタはできませんでしたあ。
月曜くらいからお天気くずれそうですが、帰省されていたり行楽にでておられる皆さんも
どうぞ、気をつけてお帰りくださいね。
ぎゅうぎゅう詰めの遠距離電車のニュースをみて
小さなころ両親と夜行で帰省した時のことを思い出しました。
桜餅さんのブログで、リコッタチーズを作っておられたので
私もまねっこしてみました。
いつもは、プラスティック製のコーヒードリッパーに濾紙(ペーパー)をセットして
ヨーグルトを入れて、一晩冷蔵庫で水分をきってカッテージチーズ風にして食べていました。
リコッタで作ったチーズケーキでおいしいもを食べたことがあったので
これは作って見ないと。笑)))
それに、桜餅さんが書いておられた、リコッタを作ったあとの乳清を
どうやって使おうかなっていうのがあって
ヨーグルトでつくるチーズで残った乳清は、私はヨーグルトや凍らせた果物と一緒に
ハンドミキサーでスムージーのような半シャーベット状の飲み物で飲んだり
一時期は顔を洗うときに、つかってみたりしていました。
^_^;もっとも、顔については私はあまり変化を感じなかったのと
肌のためにというのなら、食べたり飲んだりしたほうがいいやと
安易なほうに流れて、すぐやめちゃいました。

牛乳1リットルにレモンの絞り汁20cc、塩ひとつまみを鍋に入れて混ぜます。
あとは火にかけて。
ネットで調べていると、温度を60℃までにして温めるほうがおいしいとあったので
温度計で測ってみました。

表面がむくむくわき上がってきました。

ざるにキッチンペーパーをしいたものに、そっと表面のもこもこをすくいます。

夕飯のサラダにまにあわせたかったので^_^; コーヒードリッパーとペーパーで
水分をきりました。

水分を切ってこれくらいできあがりました。
まだ、少し残っている感じですが、あっさりしているのでこれくらいの方が
しっとりしていいかな。
そのまま口にすると、ミルクのやわらかな香りがわずかにする程度で
とてもあっさり、そしてふっくらした味です。
豆腐よりふわふわしている分、あまり重くないですね。

夕飯のサラダ用をのぞいて、そのままワインのジャムをのっけて食べてみました。
ワインのジャム自体あっさりした甘さで、これはとてもあいます。
出会いものってありますが、この組み合わせはとってもよいですね。
さて、乳清をどうしようということで、本来はチーズをつくった残りの乳清で
リコッタを作るらしいので(実際は乳脂肪が多い生乳でつくるわけなので
その乳清も濃いのでしょうね)、乳清を再び火にかけて
りんご酢を足していきながら様子をみました。
(T.T)やはりというか、思った通りふわふわ集まる様子もなく
あまりにりんご酢を入れたために、飲むのも無理な感じになりました。
ううん、牛乳によっても違うかな。
今回は加工していないものを利用しましたが、もっと濃いものがいいのかな。
けれど、ローカロリーにするならあまり乳脂肪が多くないほうが良いですものね。
(^^)/桜餅さ〜ん、結果、リコッタの乳清では再度リコッタはできませんでしたあ。
月曜くらいからお天気くずれそうですが、帰省されていたり行楽にでておられる皆さんも
どうぞ、気をつけてお帰りくださいね。
ぎゅうぎゅう詰めの遠距離電車のニュースをみて
小さなころ両親と夜行で帰省した時のことを思い出しました。
ふるふるゼリー
2008-04-13

イチゴやパイナップルを買うと、生でいただくほかに凍らせておきます。
ちょっと口寂しいときにガジガジ食べたり、ヨーグルトやバニラアイスに添えています。
ウェルチのブドウジュースは瓶だったころは重さも値段もヘビーで購入することもなかったのですが
350mgの小さなペットボトルタイプがでたので、それでアガーでゼリーを作ってみました。
これにノンファットのコンデンスミルクを少しかけてあります。
牛乳もそうですが、瓶のほうがおいしそうに感じるけれど
あの重さを考えるとためらってしてしまいます。
キャップや缶なども工夫されたものがでていますが
ほしい製品にそういった物が無い場合、夫婦で悪戦苦闘してあけることになりますが
最近は道具が増えた性もあって、以前よりずいぶん楽に成っています。
100円ショップでも自助具を扱っていたりして、たまにのぞくようにしています。
今年はバリアフリー2008が4月25日(金)から27まで
インテックス大阪で開催されます。
第14回 高齢者・障がい者の快適な生活を提案する総合福祉展というサブタイトルですが
この最近の展示は、ほどんとが施設などに向けた介護予防の大型のリハビリ機器などが増え
障碍者や高齢者、家族などの直接それを利用する対象者に顔を
向けていないのではないかという展示でした。
実際に訪れた障碍者の人たちからも、質問してもまともに答えがないなど
不満の声が聞こえてきていたのですが、このサブタイトル通りの展示になるでしょうか。
展示場を訪れた障碍者や高齢者、家族の声を実際に聞く良いチャンスだと思うのですが
企業の製作に対する姿勢も見ることができるチャンスでもありますね。
今年はひさしぶりに夫婦でのぞきに行こうと思います。
身体が辛くなったら、会場でパッセンジャーボード(電動車いすの後ろにある
荷物などを載せるボード)にのっかっていると思います。
^_^; 会場が広いと辛いんですよねえ、これが。
さて、どんな展示内容になっているかな。
ライ麦パン
2008-04-04

最近は、外出先でたまにパン屋をみつけてパンを購入する以外は
ホームベーカリーで焼いています。
連れ合いの体脂肪を押さえるためにも、ライ麦を多くしたパンにしたいのですが
彼はどうも苦手なので、彼の分は比率を少なくして、そのぶんマルチシリアルなどえを
加えています。
私がライ麦パンを好きになった理由は、小学生のころに
帰国子女と呼ばれていた、海外在住から日本に帰国した同級生のお母さんが
自分で酵母を起こしたりしてパンを焼いていて
そのなかでみっちり、むっちりとした黒いパンを出してもらったことから
これはしっかりかむとおいしいと覚えたのです。
パン自体が好きなので、こうしてホームベーカリーで気軽に焼けることは
とてもうれしいですが、小麦粉の値段があがるし、牛乳などをふくめて
値上げラッシュで心配になっています。
値上げになる前から、じわじわ食品全体の値段があがっていましたし
ティッシュなどは枚数が減って値段を維持ということでしたから
割高感があったりしました。
これから値上げがボディブローのように、足にまでダメージきそうな感じです。
どの政策も現場をまともにしらべもせずに、現在の状態などの知識も
知る努力もせずに決められて、不具合がでると小手先で変えてと
国民が被害を受けるようなことばかりが続いています。
政策を作るとき、それを行うときに最低限必要とされる現場認識や
現場を調べる、知るという行為をできない官僚や政治家をこのままにしていたら
資源など尽き果てたり、環境の悪化で人類が滅亡するまえに
日本という国自体が、解体していそうな気がします。
そんな政治家や官僚をやりたい放題にさせてきた、私たちのつけを
払わされているということになるかもしれません。
医療や福祉の制度だけではなく、私たち自身が岐路に立っていて
浮き石(山道などにある、ぐらぐら不安定な石)に片足のっけて
これから一歩ふみだそうということなんじゃないかなあと思います。
ライ麦パンにチーズをのっけて食べながら
口がにがくなったのは、濃くでた紅茶や、ライ麦の性ではなさそうです。
花も団子も
2008-03-30


今日はお昼前から雨模様です。
気温がさがって、肌寒いですねえ。


材料があったので、レンジで白あんのまめ大福をつくってみました。
クオカの春の和菓子に掲載されているものです。
家には冷凍した白あんがあったので、今回は白あんです。
抹茶あんにしてもよかったかな。淡い緑がかわいかったかもですね。
赤エンドウがとても好きなのですが、わずかな塩気が白あんと相性がよいです。
桜湯は市販されている八重桜の花の塩漬けと、先日京都で購入した
御衣黄(ぎょいこう)という薄緑の花がつく種類の塩漬けを塩出しして
熱湯を注いでいます。

御衣黄(ぎょいこう)は大好きなさくらなので、これを見たときはつい手がでました。
お湯の中でふわふわと、風にゆれるようで、風情があります。
この時期、冷え込みが身体にこたえますから、どうぞ皆さんも気をつけてお過ごしくださいね。
花びら餅
2008-02-19

時々お菓子やパンの材料を購入しているクオカで
花びら餅のレシピをみつけました。
裏千家の初釜のお菓子という感じですが、私はこのゴボウの香りや
白あんと白味噌の味が好きで目にするとつい手が出てしまいます。
期間限定のお菓子だからこそ、おいしいのかもしれませんね。
レンジをつかったもので、これなら紅麹(色をつけるための米麹からつくられたもの)を
買えばできるなあとさっそく作ってみました。
^_^; ううん、なんでも材料をもっているって、こういったときに
作るのやめようとならないのよねえ。
ゴボウを前日の夜に甘く炊いて、蜜にひたしておいて
今日は生地とあんを。
糖分を思い切りおさえましたが、おいしくいただけました。
生地の糖分は加減しながらでないと、うまくまとまらないかな。
私はゴボウの香りがすきなので、皮を残した感じで仕上げました。
白味噌のはいった白あんがおいしくて、これはなかなかヒットです。
時間もとても短くて、小袋にはいった粉類があれば
手間をかけずにできますね。
耳たぶよりやわらかな生地で、これでほかにもできるなあと
また何か春の和菓子をと思っています。
花便り
2008-02-06

抹茶寒天をつくって、冷凍のあずきの甘煮と赤えんどうを炊いたものと
白玉、さくら寒であんみつをつくってみました。
桜の花の塩漬けを冷蔵庫にいれたままにしていたので
塩出しをして寒天に花びらを散らしてみました。
寒天は今回は水分を多くしてふるふるにして口当たり良くしあげてみました。
桜の花は萼(がく)の部分が色合いが濃いのですが
もどしてみるとちょっと歯触りなどもふるふる寒天には
あわないかなと、花びらだけを使っています。
まだ、花の便りは先ですが、一足先に花便りです。
赤えんどうは、蜜豆や豆かんの豆が好きなので一度は自分で
炊いてと思っていたので、パンの材料を買っているところで見つけたときは
とてもうれしかったのですが、なかなか思うような感じに煮上がりません。
本などでは6時間も蒸してとあったのですが、これはちょっと無理ですものね。
まあ、そのうち、おいしくなるかな。^_^;
桜餅田楽的網誌
桜餅さんがおいしいものを工夫しておられるなかで
カリンのジェリーを作っているのがおもしろいです。
私もお酒やジャムくらいかなあというくらいしか、カリンは扱ってないので
これは珍しいなあ。
無農薬のいよかんやショウガなどを砂糖で甘煮にして
冷凍してあるんですが、だんだんパターンが決まってきたので
見習って、ちょっとチャレンジが必要ですねえ。笑)))
今、スクラップしていたいろいろな資料や、あれこれの書類などを整理しています。
処分しなければならないものが大半ですが
ああ、この記事をとっておいたのは、あの頃こんな状態だったからとか
あれこれ思うことがあって、なかなか進みません。
連れ合いと自分の身体の状態を考えて、家業を廃業するとにしたので
その整理もあるのですが、いずれにしろ日程をきめてやらないと
ぐずぐずしてしまいそうです。
今までも、彼も私もそうですが、手がけた仕事を症状の進行や、あれこれあって
離れざる得ないということが重なってきました。
でも、考えるとその都度、そのとき、そうやって仕事に携われたことは
よかったと思っています。
毎日の生活でもそうですものね。
そして、これからもあれこれ自分の状態でもやれることを
好きにやって生きたいなと思っています。
と、お茶ばかりして整理が進まないのでした。

