リラ冷え
2008-04-13

夕方近くなって近所を歩いていると、白いリラの花を発見。
リラ冷えは俳句の季語にもなっていますが
この時期、花冷えという言葉がぴったりの肌寒い日がありますよね。
英名のライラックの方が耳になじみがあるかもしれませんね。
私はライラックというとどうしても、薄色(うすいろ:うすい紫)の花のほうを思い浮かべてしまいますが
リラというと白と、思い込みがあるようです。
長く待ち続けた春の日差しがやっと感じられて
ぽかぽか日だまりで過ごせる時期に、肌寒さを感じると
気温がそれほど低くなくても、身体に応える気がします。

門柱にいたマーブルのにゃんこも、そろそろ室内が恋しいかな。

ベニバナマンサク、園芸種ですね。
枯れ木のような状態でも、まず咲くからマンサクって、なんだか後からとってつけたみたい。
穀物が豊かに実るっていう方が、縁起がよさそう。笑)))

大根の花のなかに、白菜の黄色い花が咲いています。
畑で野放しになって咲いている野菜の花も、とても愛らしいものが多いです。
近くの田んぼで、空の上の方から、聞き覚えのある鳴き声がしました。
最近、見かけたり、耳にすることがほとんどなくなっていた
ヒバリの鳴き声だと思い当たりました。
あまりに久しぶりで、どんな鳥だろうと思ったのですが
ああ、ヒバリだあと、思わず姿を探しました。
とても高い空中で鳴いていますが、探し出せません。
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