ぽんのあれこれぶろぐ

医療や福祉、お散歩写真や料理など、あれこれを取り上げています。               

医療や福祉を考えましょう

オオイヌノフグリ

現在の医療改革という名前の国民の切り捨てについて
継続して情報を得ていないと、よく理解できませんし
混合診療にしても、負担が減るならいいではないかという目先の話に
なってしまいそうですから、少し情報を見ていただけたらと思います。

現在、またぞろ、風が吹き始めたとか言い始めた元総理が声高に言い始めた改革ですが
自分は責任を負うこともなく、そのほころびがいろいろなところででています。
厚労省や財務省、民間の保険会社などが狙っている
国民から医療保険をとりあげ、医療も福祉も家族の負担に丸投げしていく切り捨てが
改革の名前でその都度だされる見た目甘い言葉であったり、つながりがわからない部分で
実際には一つの方向へつながっているのではと思っています。

介護保険と医療制度を考える部屋
このページには、込み入ってしかもわかりにくく、情報もまともに手にできない
介護保険、医療保険について書かれているページです。
私がなぜ障碍者が介護保険では生活できなくなるかなどについても
詳細に書かれていますので、お時間あるときに、気になる記事からで結構ですから
今、日本の医療や福祉が直面している崖っぷちの状態について
少しでも知識を得ていただけたらと思います。

自分が利用できているから、民間の保険でも保険料は払えるから
介助を必要とする家族がいないから、健康だから
蓄えはあるから、といったことで関心を寄せないと
官僚などの思い通りのものになってしまいます。

今誰もが手にしている健康や仕事や家族が
実際には明日、事故や犯罪や病気や災害で、失ってしまう可能性がある
ことを考えることも必要だと思います。

介護をする家族は、医療費、介護料、介護用品などの出費が増えるうえに
身体的な負担、精神的な負担がかかります。
そして、患者や障碍者自身も、生活するだけで身体にも負担が大きく
そこに経済的な負担などがあれば、家族とのつながりや
生きる気力なども奪われかねません。

今の制度でさえ、家族が余裕をもって生活できるというものではありません。
自由に障碍者や患者本人が地域で生きるのも、大変な労力を使います。
それを、現在、医療も、福祉も、家族に全部の負担を抱えさせてしまおうという
改革という名前の暴力がふるわれようとしています。

このままで、あなたが難病と言われる病気や、障碍などを負ったときに
リストラを受けたとき、あなたを支える制度があるでしょうか。

情報もないまま、負担を一身に引き受けざるを得ない家族も
多くおられるでしょう。
高齢者の方に、しちめんどくさい詳細を理解できるでしょうか。

リハビリ上限の署名活動に参加したとき、署名を書いてくださった方の多くは
そういった上限をつけられるということすら、知らないという方が多かったです。
その制度を利用する国民誰もに、当たり前のように伝えなければならない情報が
まったく届いていないまま、制度は政府や与党が思うように改悪されていきます。

生きていくのに、病気をしたら障碍を負ったら、なんの受け皿もなく
生きていくための気力も持てないというような、命綱になる制度すら無い社会を
勝ち組、負け組などの安易な言葉で見過ごしてよいでしょうか?
望むか望まないかその選択を私たちは迫られているのではないでしょうか。

私の子供はいませんが、今育っている、そしてこれから生まれてくる子供たちに
残していけるものが、良い環境であり、支えとなる医療や福祉の制度だと思っています。

コメント

まず 参加

よくわからない事でも格好つけないで参加したいな〜。願うこと思うことも叶うことに繋がる花開くと信じたいわ。
ひとごとだと思っていても、明日はわが身!「L」サイズの服・・「え〜〜大きいやん」といっていた私。「M」と「L」あまりかわらないや〜ん。ヘンなたとえかな?「まさか私が」って。人生には組み込まれているよね。

郵便局の不在票の行方不明で健康保険証が届きにくい状態なって苦情の電話したことがあります。

そうそう、なんでもしっかり突っ込まないと

うん、自分とは関係ないって思っていると
政府や官僚は、まったく関係ない、つながらないと
思わせておいて、実際には国民の命までかかってくるようなことを
平気で自分たちの都合よいようにするからね。
まあ、大阪のイッチョカミも必要やね。

失望して、あきらめたら、それで最後だと思う。
ごまめの歯ぎしりだろうが、なんだろうが
こんなの、おかしい!!って言うことが必要だし
いかにも正論ってやつが、実際は厚労省の出してくる
数字のように、偽造だったりするんだから
それを元にしている政策なんて嘘っぱちだもの。

うちの母の年金からの引き落としの件も
役所の送付した書類内容が間違っていました。
彼女には私がいるから、調べるけれど
一人で生活している方なんて、どうやって対応するんだろう。
信頼できない政府なんて、存在価値、あるわけないよ。

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