愛って
2007-07-04

へろはるさんのブログでばーさんがじーさんに作る食卓という
ページの紹介がありました。
ページをのぞいて、おいしそうな花卷
(写真の上部にある白い巻きパンのようなのです)
だなあ、なんだか豊か(ふっくらした感じかな)なブログだなあって思います。
わがままじーさんに、愛情たっぷりそそぐばーさんの
料理は、健康に配慮されていてとてもおいしそうです。
もっとも、じーさんも自分で作れよって^_^;思う私ですが。
私自身は料理も遊びのうち、化学の実験の延長のようですきなのですが
体調が悪かったり、手順をうまく考えられない、うまく動作ができないというのがあって
以前のように這ってでもつくるぞっていうことはなくなりました。
連れあいが頸損で運動できないために、消費するカロリーが
わずかということで、食事に対する制限などがでてきたことで
ここぞと工夫すればいいんですが
頭を持ち上げるのも辛いという時や
ほんとうに何もしたくないという時
実際に身体が動かない時に
何もしないで平気だというように、訓練の甲斐あって(苦笑)
自分でやり過ごせるようになったことが
這ってでもってことをしなくなった大きな理由かなと思います。
何についてもそうなんですが、自分がそれをしなければ
しないことが結果的に苦痛だということってありますよね。
人によってその対象が違うでしょうし
私の場合はそのまま見過ごすことで、後で相当長い時間いろいろな思いを引きずったりすることが多かったので
体力を考慮せずにやれるときはなにしろやるという生活を続けていました。
そういった負担などが重なった結果が現在の病気を
発症させた原因かなとも思うんですが
それをさせる体力もあったということでしょうねえ。
愛情をかけるという言葉は、相手にというより
愛情をかけている自分に対する評価という感じがするんですが
どうでしょうか。
それに、愛していると(これは子供や大人、色恋以外でも)言うことは、まるのまま相手のことが好きっていう気がするので
どんなわがままじーさんだろうが、うちの連れあいのようにヘンコ(偏屈で頑固って感じかな)であろうが
一切がっさい、気にくわないところもふくめて
好きだっていうことなので、身体も動くという感じなのでしょうねえ。
実際の私はとても照れ屋なので、口が裂けてもあなたが大切なのだということは言えないのですが
連れあいと一緒におじいおばあになりたいと切に思います。
どんな形にしろ、誰にも別れがやってくるのだし
それがとても納得できないような状態であるかもしれないのは
病気などがあって症状が進行する場合、考えなくても可能性として現実がそこにあります。
死別ではなくても、今の福祉や医療環境では、障碍が進んだ医療ケアの必要な夫婦が一緒に生活することを望むことは
とても難しいです。
でも、不安と取っ組み合って大切な時間を使い切ってしまうより今この毎日を大事にと思います。
おいしそうな、そしてとても豊かなブログをみながら
少し、胸がしくしくしたのはこんな理由からでした。
コメント
納得です!
わははは
ほんとうに、病気や障碍とつきあいながら子育てや
家族のこと、仕事のことと体調や気力をやりくりしながら
活動してい皆さんってすごいと思います。
わははは、私が面と向かって言ったら
きっと、熱出して寝込むと思いますよ、彼。爆!!
メール、ご迷惑かけました。
ほんとうに、SPAMなどの迷惑メール対策、なんとか
してほしいなあ。
せっかく軽くて自由なネットなのにねえ。
家族のこと、仕事のことと体調や気力をやりくりしながら
活動してい皆さんってすごいと思います。
わははは、私が面と向かって言ったら
きっと、熱出して寝込むと思いますよ、彼。爆!!
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ほんとうに、SPAMなどの迷惑メール対策、なんとか
してほしいなあ。
せっかく軽くて自由なネットなのにねえ。
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「ばーさんがじーさん・・・・」雑誌にも紹介されていて、見てみたいと思いながらそんのままで・・・(さっそく訪問してみよう!)
ぽんさんの言われる、[何についてもそうなんですが、自分がそれをしなければ 、しないことが結果的に苦痛だということってありますよね]・・・
本当にそうですよ!疲れていても、だるくても、しなくちゃいけない、してあげたい・・・・なぁーんてネ(^_^;
でも病気になってから、だいぶ変わりました!
出来ない時はしないでいいんだ♪ってね(^_^)
ぽんさん!一度つれあいさんに「あなたが大切☆」って言ってあげてください♪
(・・・無事に届いてよかったです!)