小春日和のにゃんこたち
2007-11-16

椿の葉を巻き込んで、寝床にしている住人は、まだまだ変化なしです。
いったいどんな住人かなあ。

今日は一日ゆっくりと、クリスマスの飾りをあれこれ作っています。
以前のように部品も全部作るのがむずかしいので
あちこちで手頃なものを見つけて、ぼちぼち作っています。
風が冷たくなってくると、のらにゃんや、鳥たちがえさがどうかなとか
気になって、用事で歩き回っているときも
視線があちこち走ってしまいます。

通院日だったこの日はとてもあたたかくて、早朝の冷たい空気が
ぽかぽかあたたまって、日差しもやわらかくて
小春日和って言葉がぴったりでした。

枯れ葉をふんで、寝込んでいたところをじゃましたようです。

ごろなお通信 ますむらひろしという漫画家がデビューのころから知っていて好きなんですが
このにゃんこは、「アタゴオルは猫の森」にでてきそうなきりりとしたにゃんこでした。
この漫画のヒデヨシの図太さや野方図(のほうず:ずうずうしいさま。横柄なさま)な感じが
好きなんでが、近くにいるととっても嫌かもです。爆!!
ただ、このにゃんことうちの連れあいがとても似ているところがあって
- - これが目を閉じているところ
ーーこれが目を開けているところ
という感じの目の大きさが似ています。
それに、彼の信条の「おれたちはとことん生きるために生まれてきたのよお!!」
ってやつは、うちの夫婦の信条そのものだから、とっても身近に感じます。
^_^; 体型までにてきたのは、ちょっと問題があるんですが。
何か問題があって、むかついているとき、ポーカーフェイスにしている私ですが
心の中で「俺はとってもこわい、たぬきなんだぜえ!!」って
ぶっとい尻尾をぶんぶん、ふりまわしているのも、似ています。
近くにいるとき、なにかぶんぶん小さく聞こえたら、警戒音ですから
皆さんも気をつけてね。

む、こっちみているたぬきがいる。

ぽかぽか、うとうと。

水たまりにセキレイがやってきて尻尾をふって歩いているのを
じっとうかがっていました。

なんの写真かわかりにくいでしょうが、モズなんです。
ここを縄張りにしているのが何羽かいて、ちょうど境界線があるみたい。
モズもあたまでっかちで、尻尾がながくて、気が強くてと
自分に似ているから、好きなのかなあ。
デジカメde野鳥観察
こちらをどうぞ。すごい。^_^;
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