これからが正念場
2008-06-23

久しぶりに以前の住みかへ連れ合いと散歩してみました。
顔見知りのにゃんこたちもいて、久しぶりにお会いした方とも立ち話。
リハビリテーション医療の打ち切り制度や
医療改悪などの問題について、テレビなどでも取り上げられ始めましたが
知らなかった、教えてくれなかったでは済まない問題が
連続してこれから決定されていきます。
患者として自分が受ける医療の環境を守るためにできること
しなければならないことなどを、また、一緒に考えてまいりましょう。
県立柏原病院の小児科を守る会のお母さまたちは
特別な存在ではありません。
このままでは、小児科を続けて行けないという医師の言葉に
子供たちを守るための環境をどうやってつくるか
育てる親として、医療を受ける患者として行動しておられます。
ただ、コンビニ受診などをしないなどをするだけでは問題の解決にはなりません。
症状がでて苦しむお子さんを抱きしめて
いったいどうしたら良いのかとうろたえるお母さんのために
症状をチャートにして緊急で受診するのか、少し様子をみるのかなどの冊子をつくり
医療関係者とのコミュニケーションもはかり
多くの皆さんと話しあう機会をつくり
できることを、できる範囲でということで
その地域にそった足を踏ん張った活動をしておられます。
しっかり必要な対応を考えて行動しながら、いろいろな立場の人たちと
討論し、考え、悩み、少しでも良いものに、存続可能なものにという
こういったことを、私たち自身がやっていくことが
今はほんとうに必要なのだと思いました。
厚労省のように、まず削減ありき、制度改悪ありきで
自分たちを正当化する都合よい数字だけ集めることにやっきになって
御用学者(学問的節操を守らず、権力に迎合・追随する学者)や
医療や福祉が金づる、大きな市場としか考えていない企業のトップと手を結んで
問題の解決策や取りこぼされ切り捨てられる人たちへの対応もなく
国民やこれからの国の制度の維持などについてまったく考えていないとしか思えない
対応などについても、もっと情報を得て行くことが必要になりますよね。
患者として、現在の医療が万能ではないこと、医療情報などの理解の仕方も含めて
国民皆保健などの制度を守っていくことをやらなければ
医療を受けることすらできないということを
教育にも含めて、誰もが考えなければならない崖っぷちと
私は考えています。
消費税のアップを、福祉や医療を目的にと言われていますが
湯水のように税金を使いまくって、まったく反省もないような官僚や政治家の
言葉を鵜呑みにできるでしょうか。
制度を立て直して安心して生活できる環境をつくらなければ
病気になったら終わり、障碍を負ったらすくわれない
何かあったらもうそれで終わりだ、犯罪でも何でもやってやる
そんな状況があたりまえになってしまう気がします。
あまり、思うように更新もできないと思いますが
新しい治療薬や治療の情報を得ることだけが患者が利用者がやることではないはずですし
医療を受ける、地域で生きる、それを守るために
もっと、今行われようとしている制度の改変などにも
アンテナを張って、考え、行動していくことを身につけたいと思っています。

シャラノキ、ナツツバキです。
コメント
こんばんは!
(*^^*ゞご心配かけました
フーさん、ありがとうございます。
ほんとうに、ぼちぼちですねえ。
早く歩く体力や機能が劣ったのなら
スピードをゆるめてあわせていくことが
必要ですものね。
(^.^)また、あれこれ書きますのでよろしくです。
ほんとうに、ぼちぼちですねえ。
早く歩く体力や機能が劣ったのなら
スピードをゆるめてあわせていくことが
必要ですものね。
(^.^)また、あれこれ書きますのでよろしくです。
お帰りなさい♪
ぽぽんたさんのブログが読めて嬉しいです♪
ゆっくりしつつ、お願いします。にっこり。
こちらも考えながらも元気になります。
ゆっくりしつつ、お願いします。にっこり。
こちらも考えながらも元気になります。
^_^;ちょっと、また出かけます
サンちゃん、いつもありがとうございます。
体調くずしがちな時期ですから
くれぐれも気をつけて。
また、再開したらよろしくです。
体調くずしがちな時期ですから
くれぐれも気をつけて。
また、再開したらよろしくです。
コメントの投稿
トラックバック
この記事へのトラックバックURL
http://ponpokoyama.blog109.fc2.com/tb.php/145-c2ab18ee


うれしいなぁー☆
心配していたのでホっとしました(^_^)
体調に合わせて、ぼちぼちと、更新してくださいね。楽しみにしています!
毎日あわただしく過ぎていきます。ぽんさんの記事を読むといつも考えさせられます(^^)