ユニバーサル2008をのぞいてきました
2008-04-28

毎年会場になっているインテックス大阪です。
バリアフリー2008 第14回
今年は住宅改造など、団塊の世代がこれから年齢を重ねていく先を見込んだという
感じの展示が多かったです。
住宅の改造や、この数年多い予防介護の大型のリハビリ機器など。
今回は連れ合いと二人で出かけたのですが
ぽん家から地下鉄で行くと、電車を乗りついでいけるのですが
今回はJRを利用してみました。
ニュートラムへの乗り換えが今回選んだ行程では
一度地下鉄から地上へ出て、道路を歩いて駅のちかくのビルに入り
そこのエレベーターを利用するというものです。
^_^; 地下鉄の駅のホームにあるエレベーターも、端っこ、はじっこにあるので
なかなかの距離を移動することになります。
そのため、早めにでたのですが、会場についたところで
前にあるホテルのベーカリーでパンを買い込んで、早速会場を眺めながらランチしました。
ほんとうは、公園へ移動して食べたらよいのですが、私の体力では
会場を移動するのがやっとかなと、帰宅時の体力も温存するために(苦笑;そんな大げさな)
パンをぱくつきました。
ヒヨドリがやってきて様子をみていたので、パンを少し投げてやると
目の前までやってきました。
カメラを出すときっと逃げてしまうかなと、一緒にランチを楽しみました。笑)))

これは立ち上がりができる電動車いすです。
私はやはり、いろいろな補助用具などを利用してでも、立つことが
身体の機能を支えることになると思っているので、こういったものに惹かれました。
後は、連れ合いの車いす用の褥瘡をふせぐクッションや
今、彼が使っているアクセスインターナショナルの
シーティング用品などをのぞいてきました。
人が多くて電動車いすでは動きにくかったことや、人混み自体に入ることが最近ないので
夫婦で一度一回りしただけで疲れてしまって帰宅しました。
帰りは地下鉄を乗り継いたので、とっても楽でした。
インテックは催し物があるときは、地下鉄やニュートラムの駅員の方が
電車への乗り降りに使うデクパックなどを何枚か用意して
介助の方も増やしてくださって、エレベーターなどの位置を教えてくださったり大変助かります。
何台かたまたま重なってしまうと、重いスロープをもった駅員さんが右往左往したり
次の便に乗車しないとならないなどがあります。
やはり通常は乗り降りに駅同士の連絡なども必要で、乗りたい電車にのれないことがあったり
実際に何度も降車駅に駅員の方とスロープがなくて、危険な状態で必死で降りるということが
あったので、連れ合いはトラウマがあって、ぽん家は自前のデクパックを
車いすの横に積んで移動しています。
パーソナル(73.5cm幅×70cm長)タイプで、オプションのカバーが使いにくかったので
自分でベルトを着け直して、取り出しやすく、収納しやくしました。

収納バックは本来、ネームが入っている部分がベリクロであいて出し入れしますが
腕力はあっても、握力などが落ちているので、それが私には難しいのです。
そこで、袋になっている片側を全開にして、マチ部分をふたにして
着脱できる太いベルトを付け替えて、車いすにベルトで固定しています。
車いすの側面につけて、ちょうど長さもあうので、助かっています。

この方向で取り付けます。持ち手はデクパックを持つときだけ使います。
障害手帳の移動・移乗支援用具(手すり、スロープ等)として
原則1割負担で購入できます。これも各市町村でご確認くださいね。
先に購入してしまうと、制度を利用することができません。
また、介護保険を利用しておられると、用品によって介護保険優先になりますので
そういったこともご確認ください。
^_^; あ、話が展示から大幅にそれましたが
今年、気がついたのは、何よりかにより、韓国や中国などのアジアの若い人たちや
企業が沢山集まっておられたことです。
電動の企業も、耳慣れないところだったので、話を聞こうとしたら
中国系でカタログをいただくのも、言葉の問題でなかなかバリアでした。苦笑)))
階段を上る車いすや、実際に試乗しようとして頭一つ切らない乗り込めなかったのですが(爆)
各自動車会社の改造された車など、興味を持つ物もありました。
介護関連の用品も多くありましたが、企業によってはプレゼンテーションの仕方が悪かったり
担当者がまったく目を合わせないようにしている感じは、人選のミスか
企業の姿勢なのか、対企業や、施設という感じで来ておられたのかしらと
ちょっと考えてしまいました。
と、実際に会場にいた時間の方が短い^_^; という感じでしたが
どんどんいろんな視点をもった製品や、コンセプトをもった企業が参加してもらえたら
選ぶにも選択肢がないというようなことが、少なくなるのではと思いました。
あ、そうそう、(^.^)子供たちの車いすが、電動も介助用もとてもデザインが素敵で
これはいいなあと言うのがとても多かったです。
ペルモビールの電動車いすに乗った子がいて
とてもハンサムだったこともありますが(笑)活動的で明るい笑顔をみていると
デザインも優れ、機能がいろいろなメーカーで選べることなど
福祉機器なんだから、デザインも機能もこれでいいだろうという
従来の概念を吹き飛ばせる日もくるかなと思いました。
もっとも、まずは手に入る環境を守らなくては。
コメント
わ〜い
大丈夫なの?
若葉さんも大変だったのね。
そうそう、実際に理解するのはなってみないとね。
でも、それを想像力で自分だったらと考えるのが
人の力、知恵や知識だものね。
ベビーカーも安全基準などの問題があるだろうなあ。
車いすにしても、ベビーカーにしても
利用している人や子が、居心地よくて安全なのが
一番だろうなあ。
何かお手伝いしましょうかって
一声かけてあげるといいのではないかしらね。
バスなどの乗り降りに、手を貸すとかね。
特別なこととか大げさに手伝うってことではなく
おもわず、ちょっと手を貸しちゃうよって感じ。
そうそう、実際に理解するのはなってみないとね。
でも、それを想像力で自分だったらと考えるのが
人の力、知恵や知識だものね。
ベビーカーも安全基準などの問題があるだろうなあ。
車いすにしても、ベビーカーにしても
利用している人や子が、居心地よくて安全なのが
一番だろうなあ。
何かお手伝いしましょうかって
一声かけてあげるといいのではないかしらね。
バスなどの乗り降りに、手を貸すとかね。
特別なこととか大げさに手伝うってことではなく
おもわず、ちょっと手を貸しちゃうよって感じ。
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車椅子とベビーカー 同じに考えてはだめなのかしら?ベビーカーをおしているお母さんに手をかすか?心の手助けできないのかしら。