子供を守ろう、お医者さんを守ろう
2008-04-23

風にゆれるマツバウンランの立ち姿.
県立柏原病院の小児科を守る会
ウェブサイトの情報コーナーに
【小児救急冊子】と、【受診の目安チャート図】がアップされています。
コンビニ受診などを控えようといっても、実際に誰にも相談できないなどでは
お母さん、お父さんにとって精神的な負担が増えていきます。
医療を守るために受診を控えようということで、ほんとうに必要な診察や治療を受ける機会を
逸してしまうことは大変な危険もあります。
そのため、その受け皿としてお母さん、お父さんに受診の目安になる情報を
こうして発信しておられます。
まず、原因を考えて、それに対処するように手をつくして
そしていろんな人たちと手を組み、目的を達成していく
これでは小児科が無くなってしまうという医師の声に応えて
数人のお母さんが活動を始めた会です。
いろいろな地域で、その状況がありますからすぐにこの活動をということが
難しいこともあるかと思いますが
自分にできることからということが、今の崖っぷちの状態を
なんとかできる可能性があることを私たちも信じたいと思います。
厚労省などが、まず結論として福祉や医療を削り取っていくことがあって
その目的のためには、現場を調べもせずに、でたらめな数字あわせだけをして
福祉や医療が大きな利益を生む市場だという関係者を集めた諮問機関
(有識者などの意見を聞く場ですが、実際には腰巾着識者と民間保険などのトップがメンバーです)
であれこれ策をめぐらせて、公示(公の機関が一般にひろく知らすこと)もせずに
就労を支援するだの、これからの医療を維持するためにだのと言いながら
受け皿をまったく用意しないまま、負担を増やし、利用できるサービスを削っていく
その姿勢がほんとうに国民のための医療や福祉の根本的な解決をしようとしているとは
まったく思えません。
コメント
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若葉さん、大丈夫でしたか?^_^;
私も連れ合いも何度かお世話になっていますが
救急の現場にいる人たちも守りたいですよねえ。
私も連れ合いも何度かお世話になっていますが
救急の現場にいる人たちも守りたいですよねえ。
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日曜日に救急車体験してきました。思ったよりノーマルな診察室でした。