ぽんのあれこれぶろぐ

医療や福祉、お散歩写真や料理など、あれこれを取り上げています。               

雨の日の散歩

オフホワイトのモッコウバラ

近くにあるバラ園を囲んでいるフェンス沿いに植えられているシロモッコウバラが
沢山のつぼみをふくらませていました。
雨に濡れそぼっていましたが、つぼみの愛らしさはなんとも言えません。
盛大に咲いてしまうと、滝のようになって圧倒されそうですが
このくらいの時は、柔らかな感じがします。

花水木

花水木も一斉に花を開いています。
開きかけるときはまるで、チュチュを着ているバレリーナのような姿です。

カエデの花

モミジの花です。
くるくる回って落ちる羽根のついた種ができるまで、少し時間がかかりそうです。

ユスラウメの実

ユスラウメの実は『ほ、ほ、ほんのり』と紅をさしています。
梅桃と書くくらいだから、実もおいしいだろうなあと想像しながら
毎年、横を通り過ぎています。

八重の山吹

八重のヤマブキも雨の中でうつむきながら咲いています。
これも開ききってしまったものより、これくらいがかわいいかな。

オオイヌノフグリ

ゴマノハグサ科のオオイヌノフグリだと思いますが、こんな姿だったかなあ。^_^;
葉の感じが違うので、違う植物かなと思って撮影したんですが。
やっぱり、オオイヌノフグリだなあ。
最近はちょっとカメラのディスプレーを確認しにくいので
パソコンのディスプレーに、画面いっぱいにしてはじめてわかるというのがあります。

ぺんぺん草

これはぺんぺん草。ナズナです。
春の七草になっているのに、ずううううううううううっと季節に関係なく見ている気がするのは
シードバンク(種の銀行)と呼ばれるように、地面に種が広がっていて
次々と芽を出しているようです。
恐るべし、ぺんぺん草。
果実がハート型のようになっていて、三味線のばちのようだからというので
ぺんぺん草ということですが、ハートが揺れる感じがかわいいですよね。
平安時代から食べていたらしいから、雅な官女が摘んでいたかもしれません。

春山の咲きのををりに、春菜摘む
妹が白紐見らくしよしも

春の花が咲いているなかで、若菜をつむ私の大切な人の
衣の白いひも   
きっと、目を細めてぽかぽかの日差しの中で愛しい人を見ているんでしょうねえ。

と、言うことは私も山菜とか摘んで回っていると素敵に見えるかなあ。
しかし、かごを背負って、山菜やなにかを見つけては
『やったあ』『あったあ』と叫んで山肌を走り回っていると思うから
誰も、素敵な・・・とは思ってくれないだろうなあ。

モッコウバラのつぼみ


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