ぽんのあれこれぶろぐ

医療や福祉、お散歩写真や料理など、あれこれを取り上げています。               

居心地がよいって

moyaの50歩100歩
moyaさん家のペロもサビも、やっと居心地のよい我が家に慣れてきたようです。
のらで生活していたことを考えたら、moyaさんの努力や配慮が細やかだったから
この短い期間で安心できたのかなと思います。
ほんとうに、気持ちよさそう。

片目の悪いねこ


居心地が良いって、どういうことでしょうねえ。
安心できるってことだし、信頼できるからそこで眠ることができるんでしょうね。

国のことを考えても、病気になっても、高齢になっても、肉親を失ったとしても
ある程度の支える制度や組織があることで、不安で生きた心地がしないような精神的な
ストレスを抱えずに仕事や勉強やそれぞれが生活を送れる気がします。

いつも足下がぐらぐらするような不安定な生活で
しかも病気や事故などではじき飛ばされるかわからない
年齢を重ねると、もう要らないもの扱いという国の住人が
どうして、元気に社会を支えていけるでしょうか。

きっと、不安などから疲れ切ってしまうでしょう。
そして、実際に病気などになったとき、希望などまったくもて無いですよね。

憲法を改悪しようという声は、今は小さくなっていますが
そういった声が響くのと、高齢者や障碍者や難病者を切り捨ててしまおうというのは
シンクロしていると思っています。
なぜなら、徴兵をひこうというとき健康な人間しか必要ないのですし
しかも、福祉などの社会保障に使うべき金を、軍備などに使いたいのですから。

やせた子猫の背中


今、私たちが利用している福祉や医療などの制度も
これでは生きてはいけないという声や、普通に地域で生活したいのだという
必死で活動してきた障碍者や難病の人たちの声が作ってきたものだと思います。
それを、今、ジョキジョキと切り捨てようとしているとしか思えません。

寒さを眠ってやり過ごそうとしている白い猫


病気やけがや、犯罪に巻き込まれることが誰にも起こりうることは
誰もが知っていることです。
けれど、それを自分だったらと想像する力を失っているのかもしれません。
自分自身がそうなったときに、いろいろな制度が使えない、またはそういった制度が
まったくないことに驚くことになるのではないでしょうか。

元気で税金を納められることはとても幸運なことだと思います。
それが正しく使われて、生活の基盤を支え
手を必要としている人に使われることが、当然のことだということが
今は、まったく正反対の方向に走っている気がします。

黒猫


少子化と言われながら、政府の政策で子供たちが生活を、命を、教育を受ける権利を
脅かされているような国に未来なんてあるでしょうか。
病気になったら、障碍を負ったら、高齢者になったら
もう、生きる希望もないというような国が、元気になんてなるわけないですよね。

鋭い顔のにゃんこ

コメント

ぽんさん、ありがとうございます

ご紹介をありがとうございます。
私もトラックバックをつけさせていただきました。
ここの写真の子たちも、みんな野良ですね。
捨てられ猫たち、本当は安心して甘えたいのだと思います。
めいっぱい警戒して身を守ろうとしている野良たちが、いじらしいです。

本当に人間だって、つつましくともほっとするような暮らしがしたいですよね。
それを阻むものがあまりにも多くて、先が見えないどころか、今いる場所の足元さえ不確かで・・。

ぽんさんが書かれているように、医療や福祉が削られようとするとき、一方で軍備拡大が進められていることにしっかり目を向けるべきですよね。
すべてと言って過言でないほど、今の状況は政治がもたらしたものだと認識しておかなければね。

(^.^)ありがとうございます

どの猫も身体に不具合があったり
状態が悪そうな猫です。
いつも沢山の写真を撮影しながら
アップできない物あります。(._.)

税金などで、おんぶにだっこで全部面倒みろと
言うことではないのです。
最低限生きる環境を守ることで、生きる力もわいてきます。
排泄やたんの吸引などを含めて、命に関わる
生きていればあたりまえの行為に負担がかかることが
当然なんだろうかということなんですよね。

当然の負担をというのなら、まず障碍者でも難病をもっていても
その状態を維持できる医療を受けること
少しでも税金が納められるような労働の環境
誰もがいろんな人がいて当たり前という社会
そういったことを整えることこそ当然だと思うんです。

小泉元首相がフィーバーしてメディアにとりあげられ
多くの人が騒いだ結果がこの福祉や医療の切り捨てですし
私たちが目先の報道などでうかうかしていると
何もかも失ってしまうと危惧してしまいます。

またぞろ、美しい国を連発して
平気で仕事を放りだした元首相が蛙の面になんとかで出てきたり
キーパーソンのような扱いで、小泉元首相がでてくることを許してしまって良いのか。
私たちに突きつけられているのが、自分の生活の場を守ることができるかどうかの
瀬戸際って思えるんですよね。

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休日風景

昨日と今日、ほとんど出かけることもなく一家総出で庭仕事に精を出しました。ペロは車の屋根に登って私を監督。サビは「あ〜疲れた!」と私が座り込むときのために、ベンチで待機。ひと仕事終えて食事をさせると、さすがに(?)疲れたのか2匹ともお昼寝を始めました。 ...

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