にがてなもの
2008-05-07

エゴノキの花です。
まるで花のシャワーのように咲いています。
実がなると、萌葱(もえぎ)色の雨粒のようになります。
この時期、マスクをして歩いていても、苦痛でしかたないのが
滝のように咲き誇る、ハゴロモジャスミンの臭い(香りと書かない)です。
何軒もが玄関先に咲かせていると、気分が悪くなってきます。
日差しをさけて、夜歩くことも多いので、その時間帯の臭いの強さには閉口します。
香りがお好きな方はごめんなさい。以下、勝手な独り言です。
植えている方は、夜になってから香りをかいだことがあるかなあ^_^;
昼間でも苦手なんですが、一段ときつくなっている気がします。
好みの問題もあるので、この時期をやり過ごすしかないですが
最近、とみに数が増えているような。(T.T)
以前、プレゼントでスイトピーを沢山いただいたことがありますが
部屋中に香りがこもって、くらくらしました。
そういえば、黒百合もその名前の雰囲気を踏みにじる^_^;ような臭いでしたねえ。
今は園芸種ででていると知って、またまたびっくり。
と、話がどんどハゴロモジャスミンから離れていきますが
香りが好みの問題だから、こうしてどんどん彼らが増えていくのが
なぜかを知りたいなあと思ったりします。
そういえば、ラフレシアもものすごい臭いだということですが
いったい、どんな臭いかしら。
昆虫を呼び寄せるためだから、たぬきの私を相手にするわけもなく
臭いもきっとそのためなんでしょうね。
それにしても、気分がわるくなって倒れそうになるのは、私だけかなあ。
体調が悪くなる引き金になるようなきがするほど。
なんとかこの花の時期をやりすごさなければ。

なにわいばら
あちち、あちち
2008-05-03

我が家のブルーベリーは、一つの品種だけが花盛りですが
その花が落ちてしまうし、もう一つはまったく花がつかないし。
(T.T) 今年も収穫は見込めそうにないですねえ。
どこかに、ブルーベリー狩りに行って、たらふく食べて残念会しなくては。

アヤメ^_^;だと思うんですが、なにしろアヤメ科です。

精悍なクロネコ発見。

声をかけましたが、何か思うことがあるのか、そのまま通り過ぎました。

こちらも哀愁すら漂わせる牡にゃんこ。
耳の傷が彼の生活を語っています。
今日は30℃はあるんじゃないかという温度と日差しで
夕暮れになって外出しましたが、それでも暑かったです。
これからが、夏ホンバンなのに、今からへろへろしていてはね。
少し朝の早くにでも散歩を再会しないと。
気持ちよさそう
2008-05-03
moyaの50歩100歩
moyaさん家の庭でくつろぐ、ベロのあくびにつられてしましそうです。


連れ合いの通院している病院の一つは、ビルの中層階に中庭があって
そこで気候がよいときはサンドイッチなどを買いこでランチをします。
相当ひくく飛行機が飛ぶので、こんな写真を小さなデジカメで撮影できます。笑))

花壇の花を写そうと近づくと、にゃんこがいました。
お互いにびっくり。

ねこや動物がまどろんでいたり、あくびをしていると
なんだかこちらも気持ちがゆったりしてきます。

これからは、日差しをさけて日陰をおいかけて昼寝で夏をやり過ごすことになりますね。

都会のねこも、鳥もほかの生き物も、生きやすいってことは
人もきっと楽ちんなんじゃないかと思います。
安心して住めないなんて、きっとそれが、今の一番の問題ですよね。
moyaさん家の庭でくつろぐ、ベロのあくびにつられてしましそうです。


連れ合いの通院している病院の一つは、ビルの中層階に中庭があって
そこで気候がよいときはサンドイッチなどを買いこでランチをします。
相当ひくく飛行機が飛ぶので、こんな写真を小さなデジカメで撮影できます。笑))

花壇の花を写そうと近づくと、にゃんこがいました。
お互いにびっくり。

ねこや動物がまどろんでいたり、あくびをしていると
なんだかこちらも気持ちがゆったりしてきます。

これからは、日差しをさけて日陰をおいかけて昼寝で夏をやり過ごすことになりますね。

都会のねこも、鳥もほかの生き物も、生きやすいってことは
人もきっと楽ちんなんじゃないかと思います。
安心して住めないなんて、きっとそれが、今の一番の問題ですよね。
ユニバーサル2008をのぞいてきました
2008-04-28

毎年会場になっているインテックス大阪です。
バリアフリー2008 第14回
今年は住宅改造など、団塊の世代がこれから年齢を重ねていく先を見込んだという
感じの展示が多かったです。
住宅の改造や、この数年多い予防介護の大型のリハビリ機器など。
今回は連れ合いと二人で出かけたのですが
ぽん家から地下鉄で行くと、電車を乗りついでいけるのですが
今回はJRを利用してみました。
ニュートラムへの乗り換えが今回選んだ行程では
一度地下鉄から地上へ出て、道路を歩いて駅のちかくのビルに入り
そこのエレベーターを利用するというものです。
^_^; 地下鉄の駅のホームにあるエレベーターも、端っこ、はじっこにあるので
なかなかの距離を移動することになります。
そのため、早めにでたのですが、会場についたところで
前にあるホテルのベーカリーでパンを買い込んで、早速会場を眺めながらランチしました。
ほんとうは、公園へ移動して食べたらよいのですが、私の体力では
会場を移動するのがやっとかなと、帰宅時の体力も温存するために(苦笑;そんな大げさな)
パンをぱくつきました。
ヒヨドリがやってきて様子をみていたので、パンを少し投げてやると
目の前までやってきました。
カメラを出すときっと逃げてしまうかなと、一緒にランチを楽しみました。笑)))

これは立ち上がりができる電動車いすです。
私はやはり、いろいろな補助用具などを利用してでも、立つことが
身体の機能を支えることになると思っているので、こういったものに惹かれました。
後は、連れ合いの車いす用の褥瘡をふせぐクッションや
今、彼が使っているアクセスインターナショナルの
シーティング用品などをのぞいてきました。
人が多くて電動車いすでは動きにくかったことや、人混み自体に入ることが最近ないので
夫婦で一度一回りしただけで疲れてしまって帰宅しました。
帰りは地下鉄を乗り継いたので、とっても楽でした。
インテックは催し物があるときは、地下鉄やニュートラムの駅員の方が
電車への乗り降りに使うデクパックなどを何枚か用意して
介助の方も増やしてくださって、エレベーターなどの位置を教えてくださったり大変助かります。
何台かたまたま重なってしまうと、重いスロープをもった駅員さんが右往左往したり
次の便に乗車しないとならないなどがあります。
やはり通常は乗り降りに駅同士の連絡なども必要で、乗りたい電車にのれないことがあったり
実際に何度も降車駅に駅員の方とスロープがなくて、危険な状態で必死で降りるということが
あったので、連れ合いはトラウマがあって、ぽん家は自前のデクパックを
車いすの横に積んで移動しています。
パーソナル(73.5cm幅×70cm長)タイプで、オプションのカバーが使いにくかったので
自分でベルトを着け直して、取り出しやすく、収納しやくしました。

収納バックは本来、ネームが入っている部分がベリクロであいて出し入れしますが
腕力はあっても、握力などが落ちているので、それが私には難しいのです。
そこで、袋になっている片側を全開にして、マチ部分をふたにして
着脱できる太いベルトを付け替えて、車いすにベルトで固定しています。
車いすの側面につけて、ちょうど長さもあうので、助かっています。

この方向で取り付けます。持ち手はデクパックを持つときだけ使います。
障害手帳の移動・移乗支援用具(手すり、スロープ等)として
原則1割負担で購入できます。これも各市町村でご確認くださいね。
先に購入してしまうと、制度を利用することができません。
また、介護保険を利用しておられると、用品によって介護保険優先になりますので
そういったこともご確認ください。
^_^; あ、話が展示から大幅にそれましたが
今年、気がついたのは、何よりかにより、韓国や中国などのアジアの若い人たちや
企業が沢山集まっておられたことです。
電動の企業も、耳慣れないところだったので、話を聞こうとしたら
中国系でカタログをいただくのも、言葉の問題でなかなかバリアでした。苦笑)))
階段を上る車いすや、実際に試乗しようとして頭一つ切らない乗り込めなかったのですが(爆)
各自動車会社の改造された車など、興味を持つ物もありました。
介護関連の用品も多くありましたが、企業によってはプレゼンテーションの仕方が悪かったり
担当者がまったく目を合わせないようにしている感じは、人選のミスか
企業の姿勢なのか、対企業や、施設という感じで来ておられたのかしらと
ちょっと考えてしまいました。
と、実際に会場にいた時間の方が短い^_^; という感じでしたが
どんどんいろんな視点をもった製品や、コンセプトをもった企業が参加してもらえたら
選ぶにも選択肢がないというようなことが、少なくなるのではと思いました。
あ、そうそう、(^.^)子供たちの車いすが、電動も介助用もとてもデザインが素敵で
これはいいなあと言うのがとても多かったです。
ペルモビールの電動車いすに乗った子がいて
とてもハンサムだったこともありますが(笑)活動的で明るい笑顔をみていると
デザインも優れ、機能がいろいろなメーカーで選べることなど
福祉機器なんだから、デザインも機能もこれでいいだろうという
従来の概念を吹き飛ばせる日もくるかなと思いました。
もっとも、まずは手に入る環境を守らなくては。
とらたぬの写真
2008-04-25
雨の日の散歩
2008-04-18

近くにあるバラ園を囲んでいるフェンス沿いに植えられているシロモッコウバラが
沢山のつぼみをふくらませていました。
雨に濡れそぼっていましたが、つぼみの愛らしさはなんとも言えません。
盛大に咲いてしまうと、滝のようになって圧倒されそうですが
このくらいの時は、柔らかな感じがします。

花水木も一斉に花を開いています。
開きかけるときはまるで、チュチュを着ているバレリーナのような姿です。

モミジの花です。
くるくる回って落ちる羽根のついた種ができるまで、少し時間がかかりそうです。

ユスラウメの実は『ほ、ほ、ほんのり』と紅をさしています。
梅桃と書くくらいだから、実もおいしいだろうなあと想像しながら
毎年、横を通り過ぎています。

八重のヤマブキも雨の中でうつむきながら咲いています。
これも開ききってしまったものより、これくらいがかわいいかな。

ゴマノハグサ科のオオイヌノフグリだと思いますが、こんな姿だったかなあ。^_^;
葉の感じが違うので、違う植物かなと思って撮影したんですが。
やっぱり、オオイヌノフグリだなあ。
最近はちょっとカメラのディスプレーを確認しにくいので
パソコンのディスプレーに、画面いっぱいにしてはじめてわかるというのがあります。

これはぺんぺん草。ナズナです。
春の七草になっているのに、ずううううううううううっと季節に関係なく見ている気がするのは
シードバンク(種の銀行)と呼ばれるように、地面に種が広がっていて
次々と芽を出しているようです。
恐るべし、ぺんぺん草。
果実がハート型のようになっていて、三味線のばちのようだからというので
ぺんぺん草ということですが、ハートが揺れる感じがかわいいですよね。
平安時代から食べていたらしいから、雅な官女が摘んでいたかもしれません。
春山の咲きのををりに、春菜摘む
妹が白紐見らくしよしも
春の花が咲いているなかで、若菜をつむ私の大切な人の
衣の白いひも
きっと、目を細めてぽかぽかの日差しの中で愛しい人を見ているんでしょうねえ。
と、言うことは私も山菜とか摘んで回っていると素敵に見えるかなあ。
しかし、かごを背負って、山菜やなにかを見つけては
『やったあ』『あったあ』と叫んで山肌を走り回っていると思うから
誰も、素敵な・・・とは思ってくれないだろうなあ。

おーい、ぽぽんた
2008-04-14

自分のウェブサイトを作るまえから、掲示板などで書き込みをするとき
ハンドルネームをどうしようかなと思ったときに
ネットサーフィンの軽さを、綿毛が風にのって飛ぶように楽しみたいなと思って
『たんぽぽ』のアナグラム(言葉の綴りを並べかえて楽しむ言葉遊び)で
『ぽぽんた』とつけました。
たんぽぽは根っこはコーヒーや漢方薬になるし、葉も食べることができるし
吹き飛ばせる綿毛もということで、食いしん坊で飛び回るのが好きな私に
ぴったりと思っています。
川崎洋(かわさきひろし)さんは、大好きな詩人ですが
そのなかに、『たんぽぽ』という詩があります。
『おーい、ぽぽんた』というフレーズが入っています。
ぽんぽこ山のたぬきの名前にも、語感というかニュアンスがぴったりで
とても気に入っています。
それに、何となく、ぶっとい尻尾をぶんぶん振り回しているような
力強さもありますものね。笑)))

今日は一重のさくらの花びらのシャワーを浴びながら
連れ合いの通院につきあってきました。
最近は距離を歩くのが辛い時があるのですが、今日はなんだか
花びら押されるように歩けました。
八重はこれからというものや、もう花の時期を終えようとしているものなど
木によって相当な開きがあります。

あまり体調が良くなかったのでさくらを見ることも少ないかしらと思いましたが
思いの外沢山のいろいろな種類のさくらを楽しめました。
皆さんはいかがでしたか?







