ぽんのあれこれぶろぐ

医療や福祉、お散歩写真や料理など、あれこれを取り上げています。               

AMDAの報告

AMDA
AMDAは岡山県に本部を置く、アジア、アフリカ、中南米で
戦争・自然災害・貧困等により社会的・経済的に恵まれず社会から取り残されている人々への
医療救援と生活状態改善のための支援を実施している、NGO・国際医療ボランティア組織です。

海外のニュースからも、水没したところに遺体が放置されている状態で
これから、感染症などが爆発的に広がる可能性もあります。
乳幼児などの体力のない子供たちの命がさしのべられる手を待っていますが
国境なき医師団 日本のウェブサイトでの
活動の紹介のなかでも

以下引用

ミャンマー政府が国際支援の呼びかけを行った現在
政府が緊急ビザを発行し、救援物資の到着を許可することが急務です。
MSFのチームは、現地にいる私たちの支援をするために
デルタ地帯で48時間待機状態におかれています。」


以上引用終わり

未だにミャンマー政府がビザなどの発給にたいして対応しない状態です。
一気に都市部の食料品の物価が数倍に跳ね上がったり
現地の混乱から、まともに水も食料も手にできない人たちが多く居られるようです。

死者・行方不明者が6万人を超えるという状態ですが
実際にはもっと人数が増える可能性がありますし
軍政の対応がわるいままでは、増える一方だと思います。

食料などが手に入らない地域で、店などを襲う暴動も起きているということですから
今は、一刻も早く空港におくられている救援物資を
必要としている人たちのところへ届けることが大切ですよね。

自分たちの政権の安泰だけを守ろうとしている軍事政権は
中国やインドなどの自分たちにとって後ろ盾になるような国だけを受け入れています。
各国の物資だけを受け入れて、人の受け入れを拒否し続けることは
ますます、被害者を増やす結果になりそうです。

自分たちの対面だけを守ろうとして、国民を見殺しにしようとしている国をみていると
それは極端ではなくても、日本も同じではないかと思ったりします。

AMDA
国境なき医師団 日本

それぞれ、ネットでの募金や送金ができます。

にがてなもの

エゴノキの花

エゴノキの花です。
まるで花のシャワーのように咲いています。
実がなると、萌葱(もえぎ)色の雨粒のようになります。

この時期、マスクをして歩いていても、苦痛でしかたないのが
滝のように咲き誇る、ハゴロモジャスミンの臭い(香りと書かない)です。
何軒もが玄関先に咲かせていると、気分が悪くなってきます。
日差しをさけて、夜歩くことも多いので、その時間帯の臭いの強さには閉口します。

香りがお好きな方はごめんなさい。以下、勝手な独り言です。

植えている方は、夜になってから香りをかいだことがあるかなあ^_^;
昼間でも苦手なんですが、一段ときつくなっている気がします。
好みの問題もあるので、この時期をやり過ごすしかないですが
最近、とみに数が増えているような。(T.T)

以前、プレゼントでスイトピーを沢山いただいたことがありますが
部屋中に香りがこもって、くらくらしました。
そういえば、黒百合もその名前の雰囲気を踏みにじる^_^;ような臭いでしたねえ。
今は園芸種ででていると知って、またまたびっくり。

と、話がどんどハゴロモジャスミンから離れていきますが
香りが好みの問題だから、こうしてどんどん彼らが増えていくのが
なぜかを知りたいなあと思ったりします。

そういえば、ラフレシアもものすごい臭いだということですが
いったい、どんな臭いかしら。

昆虫を呼び寄せるためだから、たぬきの私を相手にするわけもなく
臭いもきっとそのためなんでしょうね。

それにしても、気分がわるくなって倒れそうになるのは、私だけかなあ。
体調が悪くなる引き金になるようなきがするほど。
なんとかこの花の時期をやりすごさなければ。
なにわいばら2

なにわいばら

記憶の引き出し

冷たいおぜんざい

つめたいおぜんざいを作ってみました。
日中はほんとうに初夏を通り越して、真夏のような気温ですが
湿度が高くないので、まだ過ごしやすいです。
一回分ずつ冷凍にしている小豆のあんこを使い切ろうと
今回はおぜんざいにしました。
団子粉に白玉を混ぜた団子もいれて。

NHK プロフェッショナル 仕事の流儀
という番組をたまに見ています。
今回は「脳活用術スペシャル」というのをやっていました。
通常の番組とちがって、視聴者が集まっていて脳についての話しでおもしろかったです。

「鶴の恩返し勉強法」といって、目で読み、手を動かし、音読しながら
記憶していくという方法など、勉強ができるようになるかどうかは別にして
通常の生活をしていたら、それなりに脳を使っているということが
違うんだろうなあと思う内容でした。

実際に書くことで覚えるというのは、きっと誰もが経験していると思います。
私は今はキーボードばかりですが、吸収したいなと思う本を一冊書き写したり
図書館から持ち出し禁止・コピーも高額になるという本を
まるまる写したことなどがあって、今でもそういったものは記憶の引き出しから
引っ張り出してこれるんですよね。

歌などもまったく歌うことが無くなっても、きっかけがあれば
歌うことができたり、記憶するために脳にとって必要な要素が
いろいろあるんでしょうねえ。

そして一番興味深かったのが、集中力でした。
質問された方も、実際にやってみるのは難しいと話しておられましたが
どうしても、やっていることを中断しなければならないとき
そこからまたすぐに立ち上がりをなるべく早くできるようトレーニングするという内容です。

トレーニング内容は、どんな短い時間にもスイッチをいれて仕事をして
それを何度も繰り返すことで、スイッチがきれてもすぐにまた入れることができるような回路を
脳に作ってしまうというものです。
そのためには、考えるということだけをするのではなく、行動を伴って行うことというお話でした。

脳トレーニングの話にもつながりますが、脳は深刻な話だろうが難しい話だろうが
考えているときには、あまり活動していません。
そのため、脳トレでは短い時間にかんたんな数字の計算を行ったりすることで
脳の多くの部分が活動しているということを利用しています。

認知症の方が、実際にこれをしているところをテレビで拝見しましたが
脳を活動させることの効果や、計算ができることでおきるやる気など
その表情が生き生きと変化する様子がでていました。

自分の生活を考えても、脳を使っているようで実際には同じ動作を何も考えずに
行っている部分が多いのかなと思います。

人の身体が動かないことで廃用症候群を起こしてしまうことを考えると
脳も同じかもしれません。
最初の脳出血やけがや病気などの原因から
二次障害は精神的なものにまでなりますから、それをどうやって予防するかが問題になります。

自分の生活のなかで、あれこれ起こる問題に対して
メモであったり、地図であったり、チェックシートであったりを利用していますが
どこまで効果があるかどうかではなく、生活を守るということで
脳トレを毎日やっています。

問題は集中できないということですねえ。
以前の自分が仕事をしたり、本を読んでいたときのように
物に対する意識や注意を向けることが、ほんとうに難しいと感じます。
そのためにも、短時間で計算を繰り返すことや、短い時間でも何かを
することなどをやってみようと思います。

だんだん山積みになっていく机や、洗濯物の山や本の山をみていると
なぜこれができないのかなあと、ふしぎになります。
疲労感などでできないのではなくて、それに集中できないという感じかなあ。

^_^; 衣替えしてひっぱり出している衣類。
この部分をこの時間に済まそう。まずは、そこからですね。
なにわいばら

なにわいばら

軍政の人為的な被害

ミャンマーのサイクロンの被害が拡大しています。
2万人の死者に、4万人の行方不明者という数字に、圧倒されてしまいます。
APF通信によれば、インドの気象当局者が「(サイクロン)上陸の四十八時間前にミャンマー側に
情報を伝えた」と指摘していますが、この被害をみれば早期に対応などしていなかっただろうと
国連国際防災戦略(UNISDR)のレオニ報道官が語っています。
しかも、軍部は警報を流したといいますが、住民は警報などまったくなかったと話しています。

今、ユニセフや多くの支援団体がミャンマーで軍部のビザなどを理由にした妨害にあって
思うように活動できていません。

ここから引用です
国境なき医師団

国境なき医師団(MSF)のチームは、現在までにミャンマー最大の都市ヤンゴンの全ての居住区における
状況の調査を終えており、より大きな被害を受けていると考えられるヤンゴン管区外の
地域を調査しようと試みている最中である。

援助ニーズを調査し、しかるべき対応を行うためには、人道援助従事者が全ての被災者に対し
無制限かつ即座にアクセスできることが不可欠である。


引用ここまで

2007年活動報告 ミャンマー
ミャンマーは軍事政権が誕生してから、大変ひどい状態が続いています。
マラリアなどが広がっている状態でこの被害では、これから軍部が自分たちのことを優先して
行っている状態を考えれば、救援物資がみんなの手に届くかどうかもわかりません。
しっかりした国際的な監視が必要でしょうし、混乱から軍隊の暴力なども考えられるのですから
親などを失ったりした子供たちのことが大変心配です。

ミャンマーで国境なき医師団は継続してエイズや結核、マラリアなどに対する活動を
行ってきましたが、軍部の移動制限などの援助活動の妨害などによって
地域によってはやむおえず撤退をしています。
国境なき医師団では募金もできますので、どうぞ、ご協力ください。
路傍の花

強制される尊厳死

ムラサキサギゴケ

ムラサキサギゴケ

現在、延命治療を希望しない終末期患者の治療を中止する「尊厳死」を認めるように
超党派の有志国会議員「尊厳死法制化を考える議員連盟」(会長=中山太郎元外相)
が動いています。

患者自身の自己決定権の尊重と、治療を中止する医師の免責を担保する法制化という
ことですが、ほんとうに言葉面だけを信じてよいのでしょうか。
いかにも、個人の尊厳、人としての誇りということをうたっていますが
こういった言葉に踊らされることは、大変危険だと思います。

治療を選択しないことが必要なのではなく
激痛や苦しい状態を和らげる徹底した治療などを受けて、その人らしい
そしてその人が望む死を迎えるまでの時間を過ごすことが
本来の終末期に望むことではないでしょうか。
そして、疼痛などの対応も可能になっていく医療の進歩するなかで
まず、先に弱い立場の人から、家族に迷惑をかけないために、お国のためにと
死の選択をせざるを得ない状態にしようとしています。

治療を受ける場さえ取り上げて、いかにも自分の意思で署名しているのだからということを
黄門の印籠がわりに、さっさと治療を切り上げ在宅で死ぬのを待てばいいということを
狙っていると思います。

長寿阻止医療制度でも生前意思表示に対して
相談料として保険点数報酬が決まっていますから
医師からこんな状態になったときのためにと、書類を差し出されたとき
高齢者や重度障碍の方たちは
自分の死期までわずかなのだと、突きつけられることになります。

しかも、そのときは身体の状態が悪くないとなれば
ぽっくり楽に逝ったほうが良いという考えから、無駄な治療はいりませんと
簡単に署名してしまうでしょう。

死ぬ権利と声高に言っていますが、それは裏を返せば
署名したのだから、治療を受ける権利など無いのだ
こういった状態になったら、迷惑をかけずにさっさと死んでしまうことが
みんなのためになるのだから、それこそ国民の義務だと言っているに等しいのです。

それも、所得が低かったり、ひとり親家庭であったり、難病であったり
障碍者である人たちを標的にしている、弱者を社会から公的に排除、始末しようという
ものだと思います。

みんなの負担のためだから、税金をこんな連中のために使うのを納税者が許さないから
お国のためなのだから、さっさと始末をつけなさいという
死ぬことを強要する制度になると思います。

ほんとうに納税者が許さないようにしたいのは、税金の無駄遣い使い放題でしょう。

尊厳死はどんなに必要な治療をしても、回復の見込みのない末期の患者が
生命を維持する装置や処置を受けず、自然に寿命を迎えて死ぬことを指しますが
今の75歳以上の高齢者や、65歳以上の障碍者の方たちに突きつけられているのは
状態が改善しない医療行為は、中止してしまってその後は介護保険で
在宅で家族にみとらせるということです。

それは、尊厳(とうとくおごそかで、おかしがたいこと)などという言葉で
まやかしをしようとしている政府の、医療や福祉の国の負担分を減らすという
目的を達成するためだけの、重宝する言葉だと考えています。

リハビリも、医療も、まともに受けることすらできない状態にして
チューブを全身につけられて、苦しんで最期まで治療を受けるような医療を受けたいですか
楽してあなたらしく家で死を迎えたいですかと、言葉巧みに誘導しながら
一枚の紙をつきつけ、私は不必要な処置を受けないという意思表示をさせて
医療を受ける権利さえ奪おうという算段だと思っています。

死に向かう病気を患った友人を何人か見送りましたが、どれほど生前、あるいは病気になる前に
負担になる医療を受けないと話していた人でも
一日のうちで、一時間のうちで何度もその考えが変化しましたし、新しい治療などの話がでると
やはり心が動かされていました。

悩み揺れ動きながら自分自身の死と向き合っていくことになると思いますが
それが、治療するという選択肢すら奪われて
さっさと誰の負担にもならないように、自分を始末しなさいという制度を
作ってしまってよいのでしょうか。

団塊の世代の皆さんが、これから人生の最後を迎えるという時を想定しているのですから
現在の高齢者や重度障碍者としてその中に組み込まれている人たちだけの話ではないはずです。

介護保険でもそうですが、保険料を40歳以上が支払っていますが
給付を受ける年齢になっても、実際には1割負担しなければならないということで
保険料だけを払いつづけながら、制度を利用することが金銭的に無理だという
方たちが存在します。

長寿阻止医療制度では、支払いたくても支払えないほどの額しか生活費がないとしても
半年滞納で、窓口で全額自己負担して後から領収書などで負担分以外を返還
一年滞納で、全額自己負担となります。

先は見えていませんか?
病院のベッドは減らされて、医療費も支払えず重篤になるまで病院にかからず
状態が悪くなれば必要な医療もうけられず
介護保険も医療保険も滞納していれば、そのまま自宅かあるいは河川敷などで
死んでいくしかないということが、この数年で起こっていくのです。

給食費などを滞納して平気でいる常識のない一部の人間とは違います。
働いて子育てをして、高齢者になって、あるいは病気やけがなどで障碍を負って
ここまで国を支えてきた人たちを、国の負担を減らすだけの目的で
その命までコントロールしようというのが、小泉前首相がめざした医療改悪です。

国民にも痛みをといいながら、自分たちは税金を湯水のように無駄につかいまくり
民間保険などの企業のトップと癒着して、一滴の血、一滴の汗すら流さずに
国民だけに負担をかぶせて、その上その寿命まで縮めてしまおうということを
許すか、許さないかは、現在の対象になっている皆さんだけでなく
どんな人間でも歳をとっていくということを考えれば
国民全員が対象だと思うんですが、どうでしょうか。

医療や福祉制度の抜本的改革と言いながら、実際には国民の負担だけを増やして
場当たりの変化だけで、物事の根本から改めることという言葉の意味をまったく理解していない
ことに対して、責任を取らせていくことも必要でしょう。

難病などになったとき、けがや犯罪や災害で障碍を負ったとき
先天的な障碍をもって生まれた子供たちに
そして、年齢を重ねてきた人たちに
そうなってしまえば、医療や福祉を利用することもできず
死を選択するしかないような絶望的な社会で、国が活力などを持てるでしょうか。

医療費や福祉制度の利用による負担を家族にかけることを辛く思っている人たちに
公的な負担を受けることに引け目を感じている人たちに
国が圧力をかけて、さあ負担になりつづけるか、自分で自分を始末するか
選択しろという安楽死・尊厳死の法制化を、絶対許してはならないと考えています。
退紅(あらぞめ:赤みのごくうすい赤紫色)のバラ

パンを焼く

ブッシュ大統領の引退間近にまたまた
小さな親切大きなお世話、被害を受けるのは全世界の大失政だと思っているのですが
バイオ燃料のことや、オーストラリアの悲惨な干ばつの状態
中国やインドなどの生活の欧米化での需要の拡大などから小麦粉が値上がりしています。

小麦の単位がブッシェル(ヤード‐ポンド法の穀物などの量をはかる単位)というのも
なんだかブッシュというのと似ていたりしますが(まったく関係ないでしょうけれど)
ブッシュ大統領が盛大にすすめているバイオ燃料(バイオエタノール
トウモロコシや大麦やサトウキビなどで作られる石油に代わるエネルギー
と言われているものです。)のために、小麦などを作っていた畑が、トウモロコシなどの
畑になっています。

オーストラリアは昨年、一昨年とひどい干ばつの被害をうけて
酪農家も小麦などを作る農家も、家業を廃業するような状態になっています。

こういったことが重なってでしょうが、日本が食を輸入に頼り切っている状態を
なんとかしないと、まず、飢餓で倒れるのは日本だろうなと思わざるを得ません。

餃子の問題も、マスコミすら取り上げないようになって、このままうやむやなんでしょか。
中国が相手によって被害を受けた国への対応を変えているようですが
政府がどこまで国民を守る姿勢を見せるか、これからわかることになりそうです。

パンダをえさに福田首相がすべて収まるとおもっているとしたら
20%をきった支持率が簡単に一桁になるのは、間違いないと思います。
巨額なレンタル料がパンダの保護に使われていると信じたとしても
そろそろ客寄せパンダは要らないのではないかなあ。
ほんとうに保護というのなら、外国へ出すのではなく中国で保護して
野生に返すのが一番パンダのためになると思うんですが。

と、話の向きがタイトルと変わってしまいました。

フランスパン用粉をつかって天然酵母で焼いた全粒粉のパン

これは、フランスパン用の粉と全粒粉をつかって、天然酵母で焼いたパンです。
皮をぱりぱりにして、中をしっとりさせたかったので、焼いているときに
霧吹きで庫内に水分を何度か補ってみました。

(^.^)これは成功。皮はぱりぱり、中はしっとり。
ホームぺーカリーで生地まで作ってもらっていますから、とても楽です。

天然酵母のライ麦ベーグル

ベーグルの焼き上がり

こちらは天然酵母でライ麦のベーグルをやいてみました。
生地を丸めるときに、ねじねじねじってやったので
食感も良いものができました。

パンの表面に張りがあるのは、有機農産ブラックストラップモラセスという
砂糖を精製するときにできる深くて濃い茶色の蜜糖を
生地を丸くしてゆでるときの熱湯にいれているからです。
香りもよくなります。

焼き上がったパンは、冷凍しておいて
通常はそのままトースターで焼いて
ベーグルは少しぬらしてレンジに30秒前後かけて、トーストしています。
ラップをあまり使わないようにしているので、すのこのついた電子レンジ用容器で
チンしています。

朝は連れ合いの用意があるので早朝から起きるのですが
1時間は早く起きて、必ず紅茶をいれて、食事をしています。
これは結婚前からの習慣で、身体が辛いときでも同じですね。

^_^;さすがに若い時のように、前日につくったコロッケなどを
トースターで焼いて、何個も食べるとかはないですけれど。笑)))

最近、パンを何種類か焼くというのを控えようかなと思っています。
焼いた種類だけ、朝になると食べたくなってやまほど焼いてしまうので
1種類焼いては食べきって、また次をとしないと
どう考えても、教養もセンスも身につかないのに、おなかの肉だけ
しっかりついて行くという現実があるんですもの。

重度障碍のお年寄りにとって

シロツメクサ


問題になっている長寿阻止医療制度のなかでも、私が危惧しているのが
重度障碍の高齢者の方のなかでも、診療報酬の入院基本料点数の特例をはずされた
脳卒中の後遺症患者の方(重い意識障害の方はのぞかれます)と認知症の方たちです。

75歳以降の方が入院したときに、90日を超えて入院していると
病院に払われる診療報酬の入院基本料点数が最大約2/3に減額されてしまいます。
つまり、90日を超えるというき、状態がどうであれ出してしまわないと病院は負担が増えます。

今までは重度障碍を負っている方は減額しないという特例がありました。
それをこの4月から、意識障害のない脳卒中の後遺症患者の方と認知症の患者さんは
特例から外されてしまいました。

現在の医療現場でも、重度障碍の方は入院の受け入れ先を探すことが難しいということがあります。
そこに、診療報酬の問題があれば、脳卒中などで倒れて、また家で生活することも
ままならない状態であろうと受け皿なく家に戻ることになります。

もし、早期に退院させるというのなら、その人が使える福祉制度や在宅で生活できる環境について
病院や役所もふくめて、介護保険からなどの丁寧な説明や紹介などが大切になると思います。

そして、何より、必要な医療を安心して受けることができる環境がなければ
いつほおり出されるのかと不安でたまりません。

以前入院中に、退院する日が決まった一人暮しの高齢者の方が
介護保険も含めて、まったく制度などのことをご存じ無い状態で
使える福祉用具などについても知識がなく、言葉も不自由しておられて
どうやって在宅で暮らすのかと毎日泣いておられました。

病院の相談室の方に説明などをお願いしたのですが
通り一遍の説明では理解することは難しいでしょう。
役所などへの電話を私がかわりに取り次いだのですが
窓口まで来いの一点張りではどうしようもないですよね。

今回、政府は使えなくなるものなどない、今までと同じだと言い続けてきました。
しかし、実際には国保でうけられた人間ドックなどの助成や、関連施設の割引などが
まったく受けられない状態になっています。
なぜなら、入っている制度が違うからです。
自治体によって、それを補って助成をするところもありますが
どこもが対応するわけではありません。

制度についての説明の仕方が悪かったのではなく
制度自体が何がなんでも医療費を押させるためだけに、作られているから問題なのです。

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